【FIA-F4 レーサー】初めまして、川合孝汰です!

初めまして、川合孝汰です。 川合と書いて“かわい”ではなく、“かわあい”です。 良く間違えられますが、よろしくお願い致します! この度ご縁をいただきAncarさんよりコラムを書かせていただくことになりました。 レースの事は勿論、レース以外の事や日々日常のことも書いていこうと思っています!

レースとの出会い

モータースポーツと出会ったのは小学校5年生の時。 小さい頃から車が好きだった自分は、母親に連れて行ってもらい富士スピードウェイで開催されていたトヨタモータースポーツフェスティバルにて初めてカートに乗り、好きになりました。

翌年初めて生でF1を見に行き、憧れのミハエル・シューマッハの走りを見ることができました。残念ながらリタイアとなってしまいましたが、小学生だった自分はとても感動し、こんな風に人に感動してもらえるドライバーになりたいと強く想ったのがきっかけです。

まずはカートから

カートに乗りたい!ずっとそう思って両親に相談したところ、「車に乗るなら免許だろ!」 「12歳になればJAFでカートライセンスがとれるらしい?!」という思い込みで、 12歳の誕生日がきた夏に、御殿場にあるAPGでライセンス講習を受けました。 (御殿場で生まれました) 一般的にはカートを経験して「そろそろレースに出ようかな?」というタイミングで ライセンスを取るらしいです(笑) 講習を聞いて、親子そろってチンプンカンプンだったことを覚えています。(汗) 講師の方も「この親子、大丈夫か?」という目線だったかな。 でも、晴れてライセンスを取得、あとは乗るだけ!ということで講習でもらったJAFのお店一覧から、自宅に近いカートショップに問い合わせをし、「じゃあ、まずはレンタルカートに乗ってみたら?」とショップオーナーさんに提案していただき、こうして僕のモータースポーツ人生が始まりました。

カートを始めてからは、毎回どうやって走ればタイムを削れるのか とにかく誰よりも速く走れるように練習を重ねました。 でも、レースに出るようになると、ただ速いだけではだめで、 速くなければ勝てないけど、速いだけでは勝てない。 どういうレースメイクをするのか、そのためのセッティングはどうするのか、 タイムアタックでは上位を取れるのに、レースになると勝てないことが続いていました。

そんな自分にとって大きなきっかけになったのが、 同じチームのカート歴何十年年という大先輩と同じレースに出たことです。 その時に「レース」とは自分のメンタルがすごく大事だということがわかりました。 その後、地方のレースから全国規模のレースに出るようになり ただ走るだけでなく、位置取り、駆け引きなど、メンタル面を意識して挑み「強いレーサー」を目指すようになりました。 全国大会では初めて走ったコースで上位に入れたり シリーズ戦でもチャンピオン争いができるようになりました。 ただ、全国大会の常連の選手に比べると、とにかくレース経験が少ない上、 資金の面からも全日本カート大会には参戦することはできませんでした。 それでも、レースを続けたい、フォーミュラに乗りたいという思いはどんどん強くなっていき、スクールを受講し、上位に入れたことからフォーミュラのテストができることになりました。

活動の場はカートからフォーミュラへ

フォーミュラにステップアップして、思いもかけない幸運から 2015年には、S-FJのもてぎシリーズに参戦できることになりました。 初戦ではデビュー戦にしてポールポジションを獲得。 ところがここでメンタルの弱さが出てしまい、レースは散々な結果に。 その日はすっかり頭が真っ白になってパドックでうなだれるしかありませんでした。

2戦目からは、とにかく平常心で挑み、持ち前の集中力で、 シルーズ6戦中4勝、そのうち5戦はポールポジション、 こうしてシリーズチャンピオンを獲得しました。

そして今年、FIA-F4にシリーズ参戦。 F4はスーパーGTとの併催のため、全国のサーキットで行われます。 集客も多く、昨年の大会とは賑わいも注目度も違うので、 ここで結果を残せすことは将来に向けてとても大事です。 そんな中、直面したのが活動資金の壁。 走ったことのないサーキットばかりで、レース前にテスト走行をしたくても 資金の面で思うようには行かないという現実。

そこで、とにかく毎週サーキットに顔をだして、いろいろな人に会って自分を知ってもらうようにし、 在籍している学校や地元の方にも自分の活動内容を伝えて様々な形で応援をお願いしています。 今年は走ること以上に、そういった支援活動も積極的に取り組んできました。

レーサーというととても華やかに見えるのですが(そういう方もいます) 僕の場合は、レースが続けていられるのは奇跡の連続で、手を差し伸べてくれる方に出会えたおかげです。 こんな僕ですが、必死にレースを続けていくので応援をよろしくお願いします。 来週は「F4で初優勝」したことを書くので是非読んでください。

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