伊ピニンファリーナ、自らが新型車を開発する時代に!

デザインの大御所ピニンファリーナ。次世代車に関しての使命とは?

工業デザインで有名なピニンファリーナ社は、フェラーリ「458」といったゴージャスなスポーツカーからサンフランシスコ市の路面電車「Muni」に至るまで、さまざまな乗り物のデザインを担当しています。 そんなピニンファリーナが次にこなす重要な仕事があるようです。 デザインの世界でここ数年ネガティブなトレンドがあり、それを是正することが同社の使命となっているようなのです。 一体それは何なのでしょうか? 「問題」というには少し大袈裟かも知れませんが、環境に優しいという触れ込みで近年増加中の代替燃料のクルマは特に、一般的に「パッとしない」デザインをまとっているということです。 すなわち、環境に優しく、かつ見栄えのするクルマを造り出すことが求められているのです。 この目的意識のもと、最近ピニンファリーナがデザインしたクルマとしては、EVメーカー・テスラのライバル車になるという「H600コンセプト」やそのSUV版の兄弟車「K550」と「K750」といった次世代車のコンセプトカーが挙げられます。

イラン企業との大規模契約が明らかに!

このような努力を続けながら、ピニンファリーナも電動化や自動運転などという新時代が訪れても、その立ち位置を確保しようと模索しているようです。 さて、同社について、もっと目を見張るようなニュースも飛び込んできています。 『オートカー』によれば、40億円を超える額の契約がイランのKhodro社と結ばれたという話もあります。 イランでは、プジョーやルノーを現地生産しており、このほか独自ブランドにサマンドというものがありますが、これらのブランド向けにKhodroが車両を開発しています。 そんなイランの市場向けに、ピニンファリーナは中型のセダンかSUVを設計する仕事を受注したようです。 実はこの受注内容によると、同社は外観のスケッチのみならず、走れる状態にまで車両を仕上げること、さらには大量生産の準備までを任されているようなのです。 つまり、ピニンファリーナはクルマの開発担当企業にまで発展しつつあるようです。

発展が見込まれる地域での、試金石となるか?

このプロジェクトで造られる車台は、あとに続く3車種にも応用されることになっており、Khodro社が契約の恩恵を最大限受けられるようになっているようです。 これは3年間の契約ですが、ピニンファリーナにとっては、今後の中東市場への大事な足がかりにもなりそうです。 「今回のイランKhodro社との合意は、ニューシルクロード(中央アジアやロシアにかけての新興市場地帯)や中東での成長戦略に関して、重要なステップになります」とピニンファリーナグループのシルヴィオ・ピエトロ・アンゴーリCEOは述べています。 「イランの自動車産業の発展に大きく貢献できること、そして我が社自身の技術面も磨ける機会が得られたことを、非常に嬉しく思っています。」


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コメント:
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