ワイルド・スピード全作で車を提供してきたカーショップが撮影秘話を紹介!

日本でも絶大な人気を誇るワイルド・スピード

アメリカでは2001年に公開されたワイルドスピードを見て、日本車のスポーツカー人気に火が付き、公道でレースをする人やJDMと言われる日本風に改造されるクルマが増えていきました。ワイルドスピードの中で行われたカースタントの迫力は凄く、見てる人を興奮させる内容であった事に加えて、使用されたクルマがスーパーカーのような超高級車だけではなく手ごろな値段で購入出来るスポーツカーを使用していた事がJDMなどが広がっていった大きな理由となっています。

車映画でもっとも成功を収めたシリーズと言ってもいい!

ワイルドスピードシリーズで使用されたスポーツカーは今でも人気があり、日本と比べると高額で取引されているクルマもあります。それは映画で人気が出たのが大きな理由のようです。そして今回公開されるワイルドスピードアイスバーンの内容によっては主人公のドミニクが操るダッヂのチャージャーよりも人気があるクルマが登場するかもしれません。

次作のために6ヶ月で300台製作したカーショップ

今回Mighty Car Modという番組では幸運な事に映画で使用されるクルマを改造するショップに訪れる事ができました。 そしてそのショップでディレクターをしているDennis McCarthyから8つの映画の為に300台以上ものクルマを6ヶ月という期間で製作したとのこと! 俳優が運転している姿を撮影するだけでなく、実際にスタントマンが過激な運転をするので、外見だけ整えればいいというわけではなく、中身もある程度のレベルの改造が必要だそうです。

現在彼のショップに保管れているスバルBRZはニューヨークで撮影する際に使用された1台で、ワイドボディキット、ロールバー、レース用のシートベルトに油圧サイドブレーキを装備しています。 実はこのモデルは合計4台作られていて、製作されたすべてのクルマが撮影後も使用できる状態で戻ってきたそうです。 ワイルドスピードを見た事がある方はわかるかもしれませんが、ワイルドスピードのスタントはかなりハードなのでクルマが走行不可能で戻ってくる可能性も高いのでその事を考えると凄い事ではないでしょうか。 それに引き換え、撮影で使用された1966年のシボレーコルベットは爆破による車体ダメージでファイバーグラスを使用してかなり修復しないと走行不可能の状態で戻ってきたとのこです。。

ファンの心を鷲掴みにする改造を心がける

しかしエンジンの予備がなかった為、急きょ400馬力を発生するシェビーのエンジンと4速オートマチックを換装出来るように作り直したというエピソードも披露してくれました。 映画の中で1951年のシボレーと1955年のフォードが現代のテクノロジーで蘇って因縁の戦いをキューバで行われたのはマッスルカーファンにとってはかなり興奮するシーンになったのではないでしょうか。もちろん主人公が乗る1970年のチャージャーにも最新のパーツが使用されチャージャーファンだけでなくアメリカンマッスルファンを喜ばせてくれるシーンとなっています。

そしてLSエンジンで550馬力を発生させる1965年式のマスタングのハンドルを握るケンブロックは映画の中で縦横無尽にドリフトをしており、ケンブロックのドリフトを存分に楽しめます。このシーンや様々なスポーツカーを見る事が出来る新しいワイルドスピードは4月28日に公開予定となります。

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コメント:
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