レンジローバー イヴォーグの性能や魅力を徹底解説!

レンジローバー イヴォーグといえば、レンジローバーのエントリーモデルともいえるSUV車ですが、初代が2012年に登場し現在2代目が販売されています。初代イヴォーグが、世界中で販売され80万台近くを生産する大ヒットとなりました。その後、2代目が販売され人気を博しています。

そこで今回は、新型の2代目イヴォーグの性能や魅力について解説し、価格も紹介します。イヴォーグを検討中の方や、興味のある方は参考にしてみてください。

レンジローバー イヴォーグの性能

初代イヴォークのシャシーは、2006年デビューのランドローバー・フリーランダー2から受け継がれてきたアーキテクチャをブラッシュアップして使用していました。中途で追加された2ドアオープンモデルを含めて、そのキャパシティに不満は感じられなかったですが、完全新規設計された「プレミアム・トランスバース(横置き)アーキテクチャ(PTA)」を持つ新型イヴォークのシャシーは、今までのものとは異なるものといえます。 フロアの剛性感が格段にアップした上に、サスペンションのしなやかさも向上したことから、安定感と高級感がかなり向上しました。 新型イヴォークでは、各パワーユニットの最高出力が車名に反映されることになっており、2L直列4気筒ガソリンターボを搭載する「P200」と「P250」、48Vマイルドハイブリッド機構を組み込んだ「P300」。さらに2L・インジニウム・ディーゼルを搭載する「D180」がラインナップされています。

力強いトルクにより、勾配強めの登りワインディングロードもグイグイと加速していきます。しかも、エンジン音を荒げることなくスピードが上がっていく余裕には、1500rpmから2000rpmまでは電動モーターでアシスト、そこから上の回転域はターボチャー過給に移行するという48Vマイルドハイブリッドが大きな効力を発揮しているからです。

レンジローバー イヴォーグの魅力

これまでのイヴォークは、SUVとしては異例に背の低いクーペスタイルが特徴的でしたが、新型はどちらかといえばレンジローバー・スポーツに近いようにも見えます。しかしながら、新型の全高は従来型より10㎜ほど低くなっており、全長は約15㎜長くなっています。背が高く見えるのは、デザイン上のマジックで、従来型はサイドシル部分をブラックアウトしてボディが薄く見えるように演出したものが多かったが、ボディ同色だったおかげで、ボディの量感が増したように見えるのです。

新型が“大人びて”見えるのはエクステリアだけではありません。新型イヴォークは、質の高いファブリックをインテリアの素材として使用しています。素材の良いシートは、高級感漂う洗練されたものとなっています。他にも、足回りの改良により、段差を乗り越えたときにその衝撃をしっとりと包み込むような落ち着きある乗り心地を実現しています。

エンジンなどの動力系も改善され、余裕のある走りが可能となっています。イヴォーグは全てにおいて、前モデルより性能も魅力も向上していると言えるでしょう。

レンジローバー イヴォーグの価格

レンジローバー イヴォーグの新車価格は、グレードや装備などで異なりますが、518万円~939万円ほどとなっています。

中古車価格は、178万円~959万円ほどとなっています。

比較的手の出やすい、輸入車SUVではないでしょうか。性能も乗り心地も良くおすすめできる1台です。

まとめ

今回は、レンジローバー イヴォーグの性能や魅力、新車・中古車価格帯を解説しました。現在のモデルは2代目となり、初代から様々な部分が改良されています。余裕のあるエンジンの加速のしやすさやレスポンスの良さ、悪路や段差などでの衝撃吸収能力の高さに乗り心地の良さ、インテリア・エクステリアの変更により更に高級感の増した見た目など初代から乗り換えた方でも、良さが分かると思います。

価格帯も輸入車SUVの中では、手の届きやすい価格では無いかと思います。

気になる方は、一度試乗してみることをおすすめします。きっと満足する1台となるでしょう。

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