【ホンダ ステップワゴン スパーダ】の値引き、実燃費、中古車価格をご紹介!

人気のグレード、ホンダステップワゴンスパーダは2014年4月に発売され横開きも可能なわくわくゲートと、新開発1.5L直噴ターボの搭載が大きな特徴となってます。今回はホンダステップワゴンスパーダの気になる部分を徹底的にご紹介いたします。


ホンダステップワゴンスパーダの特徴

ホンダ自慢のミニバン!

ステップワゴンは、ホンダ技研工業が開発・製造・生産をしているミニバン型の乗用車です。初代モデルは1996年に販売が開始されました。1990年代の日本のミニバンは、キャバブオーバー型のFRレイアウトを用いていたのに対して、ステップワゴンではボンネットタイプのFFレイアウトが採用されました。販売開始当初はライバル車よりも価格設定が抑えられて、一気に人気モデルとして普及しました。

低燃費なのにパワフルなのが魅力

最新のホンダステップワゴンスパーダには、ホンダ車としては初採用となる、「VTEC TURBO」エンジンL15B型を搭載しました。このエンジンはダウンサイジングされていて、室内空間が広くなり、低燃費ながら多人数で乗ってもパワフルな走りが楽しめます。従来のターボのイメージを覆すような、力強い加速が可能です。

使い勝手の良さが魅力

最新のステップワゴンには、「わくわくゲート」が搭載されました。これは、リアのゲートが縦にも横にも開く機能で、後部座席への乗り降りや荷物の出し入れがとてもしやすくなっています。また、スライドドア部分は390mm、わくわくゲートは445mmと床を低くすることにより、子どもでも乗り降りが楽になるように設計されています。

ホンダステップワゴンの歴代モデル

ステップワゴンは初代モデルが1996年に販売が開始され、現在販売されているモデルは5代目となります。

1996年に販売が開始された初代RF1/2型は、従来のワンボックス車の常識を覆し、エンジンを運転席の下ではなく、ボンネットに格納したFF方式が採用されています。販売面ではエアバッグやABSをオプションとすることにより、車両本体価格を抑えリーズナブルなモデルとして人気になりました。

2代目となるRF3/4/5/6/7/8型は、2001年に発表され外観的には初代モデルに少々丸みを持たせたのみの変更でしたが、プラットフォーム・ボディ・サスペンションは新規に開発され衝突安全性能を高め乗り心地も向上しました。

3代目のRG1/2/3/4型は、2005年に発表され、ボディーは流線型となり、薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用することで、低床化と低重心かを達成し、全高を75mm低減しました。また、低重心化により、コーナーリング性能と直進安定性を大幅に向上しています。

4代目のRK1/2/3/4/5/6/7型は、2009年に発表され3代目に比べて全長を50mm延長し、5ナンバークラスに収まるギリギリのサイズまで大型化されました。また、開放感を高めるために全周においてガラスエリアを拡大しています。

現行モデルとなる5代目のRP1/2/3/4型は、2015年から販売が開始され「わくわくゲート」が搭載されたことで話題になりました。エンジンをダウンサイジング化し新開発の「VTEC TURBO」エンジンが搭載されています。更に、「Honda SENSING」を採用することで安全面での性能も高まりました。

歴代モデルの中古車価格

初代RF1/2型の中古車価格としては、7万円から98万円の間で販売されています。

2代目モデルとなるRF3/4/5/6/7/8型の中古車価格は、1万円から159万円の間で取引が行われています。

3代目のRG1/2/3/4型の中古車を探すと1万円から175万円での車が見つかります。

4代目のRK1/2/3/4/5/6/7型の中古車は、40万円から328万円にて販売が行われています。

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コメント:
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