ヒュンダイのSUV車を紹介!新型モデルが雨漏りしたって本当?

韓国自動車メーカーであるヒュンダイでは、さまざまな車種が扱われており、中でもSUV車がかっこ良いと注目されています。

ヒュンダイ車を検討している方は、まずはどのような車種があるのか知ると良いでしょう。

そこで本記事ではヒュンダイのSUV車について、特徴やモデルの種類を解説します。

他にも過去にヒュンダイのSUV新型モデルが雨漏れしたという事例が、事実であるのかもお伝えします。

ヒュンダイのSUV車とは?

ヒュンダイのSUV車は、全部で3つのモデルが扱われています。

・GV80
・GV70
・GV60

GV80は、2020年から販売されている初代モデルのみの扱いとなっています。ヒュンダイが扱っている自動車ブランドであるジェネシスの初代SUVモデルであるので、一層注目度が高いモデルでもあります。中型の高級SUVに該当し、レクサスのRX、ボルボのXC90などと同じ分類となります。サイズは、全長が4,945mm、全幅が1,975mm、全高が1,715mm、ホイールベースが2,955mmです。

GV70は、2020年から販売されている初代モデルのみの扱いとなっており、GV80の発売から約9ヶ月後に販売発表されました。エンジンは、直4 2.2L ディーゼル・直4 2.5L GDiターボ・V6 3.5L GDiターボが搭載されています。サイズは全長が4,715mm、全幅が1,910mm、全高が1,630mm、ホイールベースが2,875mmです。

GV60は、2021年から販売されている初代モデルのみの扱いとなっています。EV専用プラットフォームであるE-GMPを採用しており、ヒョンダイのアイオニック5・キアのEV6と同じ部類と言えます。

GVとは、GがGenesis(ブランド名)、VはVersatility(汎用性)を意味しており、さまざまな用途や状況に適しているモデルであると捉えられます。

おしゃれな内装が魅力的

ヒュンダイのSUV車は、外装はもちろん内装も優雅でおしゃれなデザインが特徴的です。一見イギリス車と思わせるほどの見た目です。ヒュンダイのSUV車のデザインは、他の自動車メーカーのモデルをデザインしてきたことで有名なルク・ドンカーヴォルケ氏が手がけています。2016年からヒュンダイのデザインセンターの責任となったルク・ドンカーヴォルケ氏は、これからもヒュンダイ車のデザインに携わっていくことでしょう。基本的には2列シート5人乗りですが、グレードによっては3列シート7人乗りへの変更も可能です。

ジェネシスGV60はブランド最小モデル

ヒュンダイのジェネシスGV60は、EV専用プラットフォームであるE-GMPを採用を採用しているモデルであり、なおかつブランド最小モデルとしても話題になっています。小型電動SUV車という他の車種にはない特徴を持っているので、最新技術が搭載されたSUV車をお探しの方におすすめです。充電を満タンにした状態では、航続可能距離451kmが可能と言われています。

過去に新型車が雨漏りした事例もある

見た目も性能も優れているヒュンダイのSUV車ですが、過去に新型車であるにも関わらず、雨漏りがしたという事例がありました。雨漏りがあったのは、1度だけではなく2013年と2015年の2度です。

2013年の雨漏りが起こった時には、無償修理や修理保証期間を5年に伸ばすなどの対応をしました。しかし2015年に雨漏りが問題となった時は、「2度目」という点が顧客へ絶大なマイナスイメージを与えました。

しかしそこから挽回し、後にヒュンダイ・ジェネシスからジェネシスが自動車ブランドとして独立し、現在では人気度が高いSUV車として知られています。ヒュンダイの日本への流入率が低いことから、「なぜ日本はヒュンダイのSUV車が入手しやすい環境ではないの」と入手しづらい環境に不満を持つ方もいるほどです。

まとめ

ヒュンダイのSUV車は、現在全部で3種類のモデルが扱われています。

中には小型電気自動車モデルが扱われており、2025年までには全新車の電動化を発表した自動車ブランドであるジェネシスの後押しとなるでしょう。

ヒュンダイのSUV車は、どのモデルも内外装ともにかっこ良さとおしゃれさを兼ね備えており、世界各地から注目されています。

しかし過去には、新型車であるのにも関わらず、雨漏れで問題となった事例がありました。

そのためヒュンダイのSUV車を検討している方は、参考程度に把握しておきましょう。

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