ベントレーコンチネンタルの故障や維持費を徹底解説!

ベントレーの1番人気の車種はご存知ですか?

1番人気は、コンチネンタルGTです。

コンチネンタルは、クーペタイプの車両でスポーティーな見た目でシャープなボディをしています。

それに、ベントレーのラグジュアリーさを持ち合わせているためとても人気があります。

ベントレーは、超高級車なので購入後の故障や維持費が気になりますよね。

そこで今回は、ベントレーコンチネンタルに多い故障や維持費について徹底解説していきます。

コンチネンタルに興味がある方や気になる方は、ぜひ最後までお読み頂ければと思います。

ベントレーコンチネンタルとは

ベントレーコンチネンタルは、現行でコンチネンタル GT マリナー、コンチネンタル GT マリナーコンバーチブル、コンチネンタルGT スピード、コンチネンタルGT スピード コンバーチブル、コンチネンタル GT V8、コンチネンタル GT V8 コンバーチブルが販売されています。

ベントレーコンチネンタルは、高性能かつラグジュアリーなグランドツアラーです。

「グランドツーリングの伝統とベントレーのクラフトマンシップの融合」をキーワードとして開発され、グランドツアラーとしての動力性能はもちろん、インテリアデザインも完成度が高いのが特徴です。

エンジンは、4L V型8気筒と6L W型12気筒の2種類が搭載されています。

コンチネンタルGTスピードとコンバーチブルのみW型12気筒エンジンが採用されています。

W12気筒は、最高出力659ps 5,000-6,000rpm、最大トルク900Nm/ 1,500-5,000rpmを発揮します。

コンチネンタルGTは、ベントレーの中で最も運転する楽しさを存分に味わえるモデルとなっています。

他のコンチネンタルも運転する楽しさや快適性も兼ね備えた車となっています。

内装も優美に作られ、洗練されたエレガントなインテリアデザインをしており、ラグジュアリーグランドツアラーとしての頂点に立っていると言えるでしょう。

コンチネンタルに多い故障は?

ベントレーに限らず、輸入車は国産車と比べ故障が多いですよね。

元々、日本向けに作られている訳では無いので、多少仕方がない部分もありますが、できれば故障がない方が良いです。

では、ベントレーコンチネンタルにはどのような故障が多いのでしょうか?

 

・オイル漏れ

・エアーサスペンションの故障

・パワーステアリングの故障

・パワーウィンドウレギュレーターの故障

などが代表的な故障です。

『オイル漏れ』

エンジンのヘッドカバーからのオイル漏れが定番のようです。ヘッドカバーガスケットを交換すれば、漏れは止まります。

ヘッドカバーガスケットを交換するために、様々な部品を外さなければならないため、自分で作業はせずにプロにお任せしましょう。

『エアサスペンションの故障』

コンチネンタルは、エアサスペンションを採用しています。エアサスを採用することで、乗り心地が向上しています。しかし、エアサスのエアバッグからエア漏れや他のエアサスの部品の故障が起こり、車高が自然と下がり走行ができなくなったりするようです。

修理費用も高額になってくるので、注意が必要です。

『パワーステアリングの故障』

ハンドルの操作を軽くするために、パワーステアリングというシステムが搭載されています。しかし、ベントレーは車重が重く負担がかかるためパワーステアリングの故障が多いようです。

パワーステアリングのポンプが故障したり、電動パワーステアリングのモーターが故障したりします。

交換修理になりますが、費用が100万円近くなってしまう可能性もあります。

『パワーウィンドウレギュレーターの故障』

経年劣化によりパワーウィンドウレギュレーターが故障し窓が上下に動かなくなる事が起こります。

ベントレーは、ガラスが二重ガラスとなっており通常のガラスより重たくなっています。そのため、部品にも負荷がかかり故障が発生してしまうのです。

交換には、50万円以上の費用がかかりますが、窓が動かなくなるため早めの修理が必要となります。

コンチネンタルの維持費は?

輸入車といえば、維持費が高額になるというイメージがありませんか?

実際に、燃料がハイオクだったり、修理代が高額になるなど維持費はかかります。

車を所有する為には維持費がかかります。

維持費がいくら位なのか気になりますよね。

では、維持費はどのくらいかかるのか見ていきましょう。

 

燃費は搭載エンジンによって変わります。

WLTPの複合燃費という計測方法に従うと、W12エンジンは7.35km/ℓ、V8エンジンは8.47km/ℓとなっています。V8エンジンの方が、約15%ほど燃費が良いという結果が出ています。燃費も積み重なるとガソリン代にかなり響いてきます。

毎年納税する自動車税は、V8エンジンは4.0Lなので66,500円、W12は6.0Lなので88,000円です。

車検費用は、15万円前後で追加でパーツ代や交換作業代がかかります。また、車検費用には重量税・自賠責・印紙代が別途必要になります。

これだけでも費用はかなりかかることがわかります。

さすが、ラグジュアリーカーといった維持費になっていますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事では、ベントレーの中でも人気のあるコンチネンタルの維持費や故障の可能性について解説しました。ベントレーは高性能でおしゃれなイメージが強い車種ですが、維持費や故障の可能性を把握した上で車選びをしなければ、思っていたより高額な費用が必要になりかねません。

今回ご紹介した情報が慎重な車選びの一助になれば幸いです。

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