5ドアジムニーが2022年に発表!?ジムニーの歴史についても紹介!

オフロードで大人気のジムニー。

5ドアジムニー』の開発を願う声が多数あった中、とうとう5ドアジムニーの開発が始まりました。

軽自動車のオフロードカーとして非常に多くの人々からの維持があるジムニーですが、今回ジムニーシエラをベースとした5ドアジムニーの開発が進められています。

そんなジムニーの歴史から、5ドアジムニーについてまでを解説していきます。

ジムニーとは

ジムニーの始まりは、1970年代のLJ11型から。

ジープ以来の伝統的な四輪駆動車の構成を維持し、小型で軽量なため、オフロードカーとして多くの人々からの維持があります。

強度と耐久性を重視した車体は、ラダーフレームを使用し続け、固定軸のサスペンションを採用。

更に大径タイヤを採用することで、舗装路のみならず、未舗装路での走破性にも長けた造りとなっています。

そんなジムニーですが、どんな歴史があるのか、見ていきましょう。

ジムニーの歴史

ジムニーの開発のきっかけは『ホープ自動車』。

ホープ自動車は、今は亡き軽オート三輪の先駆メーカーであり、このメーカーがなければジムニーは誕生しなかったと言っても過言ではありません。

ジムニーの原型となった自動車が、ホープ自動車の『ホープスターON』。

1968年に、スズキ自動車の常務であった鈴木氏と、ホープ自動車の小野氏が試行錯誤を重ねて作り上げたのがジムニーです。

ホープスターONをベースとし、スズキのエンジンやミッション・デフなどを利用し造り上げたジムニーが、1970年に発売されたLJ10型でした。

ジムニーの概要

スズキが1970年代から販売している軽自動車。

基本的に軽自動車である『ジムニー』が王道でありますが、軽ではなく乗用車として『ジムニーシエラ』『ジムニーワイド』などもラインナップにあります。

ジムニーのスペックについて紹介します。

・ジムニー

駆動方式:パートタイム4WD

トランスミッション:4AT・5MT

全長:3,395mm

全幅:1,475mm

全高:1,725mm

室内寸法:長さ1,795mm・幅 1,300mm・高さ 1,200mm

ホイールベース:2,250mm

車両重量:1,030~1,040kg

燃費性能:12.4~16.4km/L

 

現在販売されているジムニー、JB64W型の価格です。

XCグレード 価格:1,776,500円~(4WD 5MT)

1,903,000円~(4WD 4AT)

XLグレード 価格:1,611,500円~(4WD 5MT)

1,738,000円~(4WD 4AT)

XGグレード 価格:1,485,000円~(4WD 5MT)

1,611,500円~(4WD 4AT)

 

また、ジムニーシエラをベースに5ドアジムニーが開発されていると予想されますので、ジムニーシエラの概要についても紹介します。

・ジムニーシエラ

駆動方式:パートタイム4WD

トランスミッション:4AT・5MT

全長:3,550mm

全幅:1,645mm

全高:1,730mm

室内寸法:長さ1,795mm・幅 1,300mm・高さ 1,200mm

ホイールベース:2,250mm

車両重量:1,070~1,090kg

燃費性能:12.5~15.7km/L

 

現在販売されているジムニーシエラ、JB74W型の価格です。

JCグレード 価格:1,958,000円~(4WD 5MT)

2,084,500円~(4WD 4AT)

JLグレード 価格:1,793,000円~(4WD 5MT)

1,919,500円~(4WD 4AT)

ジムニーの5ドアは発売される?

5ドアジムニーの開発は始まっているとのことで、海外でもカモフラージュ車両の試走がおこなわれているのが目撃されています。

5ドアジムニーは、早ければ2022年に登場すると言われていますが、それがズレることを予想できます。

理由は2つ。

1つ目は、ジムニーは大人気車両のため、現在も納期が1年待ちとなっている中での発表はリスクがあること。

状況は少しずつ改善されてはいますが、工場がひっ迫している中で新型ジムニーを発表するとなると、更に状況が悪化してしまうのが目に見えています。

そこから考えると、生産状況が落ち着いてからの発表となるのではないでしょうか。

2つ目は、新型コロナウイルスの影響による半導体不足や部品供給の遅れ。

これらから考えると、2022年に5ドアジムニーの発売は厳しいと感じられます。

よって5ドアジムニーは、2023年以降になることが予想されます。

ジムニーが発売された場合の納期予想

上記で紹介したように、ジムニーは人気車両のため、現在の納期待ちは1年以上。

更に、5ドアジムニーとなると、多くの人が待ちわびていた車両なので、今以上にジムニーを購入をする人が増えると安易に予想できますので、長納期になるでしょう。

『東京オートサロン2022』で学生たちが制作した5ドアジムニーを公開!

2022年の東京オートサロンでは、日本自動車大学校の学生が5ドアジムニーを制作して公開するとのこと。

5ドア化するため、ジムニーシエラのボディを延長し、6インチのリフトアップを施します。

ジムニーファンにとっては、楽しみでなりません。

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