【ダイハツ コペン L880K型】魅力溢れる軽オープンスポーツカー

ダイハツ コペン L880K型について

概要

今回はAncarに掲載中の中古車 ダイハツ・コペン L880K型を紹介していきます。

コペンという名前は初め「軽オープン」から「KOPEN」と名付けられました。後に軽自動車のKをコンパクトカー(Compact car)のCに変え「Copen(Cのみ大文字)」になり、現在の名前になりました。

製造は「ミゼットII」と同様に、ダイハツ本社(池田)工場第2地区 「エキスパートセンター」の「D’sus」(ダイハツ社内の技能認定制度)2級以上を取得した熟練技能者が担当し、工場内でほぼ手作業・手組みで一台ずつ仕上げられていたハンドメイド方法が採用されており、かなりこだわって製造されました。熟練のスタッフが組み立てを行う特別なクルマなのでとてもクオリティーが高いです。
また、塗装に関してもかなりこだわったものであり、2002年の発売当時では異例であった5層コート・ダブルクリア仕上げを採用しています。

エンジンは1994年から製造され続けているJB-DET型を搭載し、チューニングに強い優れた耐久性と安定して高出力を発揮できるパワーユニットを搭載し、軽自動車規格の上限値である64psを誇る爽快なスポーツモデルです。

2002年の発売開始からコペンは特別仕様車の設定などを行いながら生産を続け2012年に終了し、約2年後の2014年6月に、2代目の新型コペンが登場しました。紹介車両のAT車の新車価格は169万5000円。

外装


ヘッドライトが丸型にデザインされていて独特の愛敬を見せており。可愛らしい印象を受けます。紹介車両はダウンサスペンションにカスタムしてあり、車高がいい感じにキマっています。

軽オープンカーであるコペン最大の魅力は、何と言ってもアクティブトップです。電動ルーフのオープンにしての走行時はとても開放感があり、最高です。
停車中にフロントガラス上部とルーフを固定するロックを外し、スイッチで作動させれば20秒ほどで電動油圧ポンプにより開閉できるというシステムは、海外メーカーの高級オープンカーと比べても負けておりません。

外装の傷等に関してですが、社外のサスペンションで車高を下げている為にフロントバンパーに擦り傷が少しあります。

内装


今回の紹介車両は、ドアの内張を張り替えてあり、インテリアパネルも内張のホワイトと統一され、ハンドルもウッド調のものにカスタムされていて高級感があります。さらにイモビライザーやシートヒーターなどの充実装備もあり、まるで高級車のようです。

スペック

エンジン・燃料系
エンジン型式 JB-DET
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 11.2kg・m(110N・m)/3200rpm
種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量 659cc
内径×行程 61.0mm×56.4mm
圧縮比 8.2
過給機 IC付きターボ
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量 40リットル
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
環境仕様
10モード/10・15モード燃費 15.2km/リットル


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コメント:
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