今でも輸入車の売却価格は安い?値落ちしにくい外車3選

昔から、買う時の金額は高くても中古で売る時には安い価格となってしまいやすいと言われる輸入車。車を購入する時にリセールバリューを考えて車を選ぶ人も少なくないでしょう。昔は確かに輸入車の方が売却価格が安いと言われていましたが、それは現在でも同じことが言えるのでしょうか。そこで今回は、そんな現在の輸入車と国産車の売却価格の違い、そして値落ちしにくい輸入車についても紹介していきます。

今でも輸入車は国産車より売却価格が安い?

輸入車の売却価格の比較として、国産車と輸入車の売却価格はどちらが高いのかについてお話していきます。

現在も比較的国産車の方がリセールバリューは良い

輸入車と国産車では、購入金額が大きく変わっているのでリセールバリューに注目すると、現在でも輸入車に比べ国産車の方がリセールバリューは良いとされています。国産車で有名なSUVのハリアーとドイツの自動車メーカーAudiのSUV Q5で比較してみると、ハリアーの方が大体2年後の残価率が86%。Q5の2年後の残価率が大体57%ほどとなっています。もちろん車種や走行距離によっても変わってきますが、全体的に見ても国産車の方が高い印象ですね。

理由1 需要の問題

国産車の方がリセールバリューが良い理由として、需要の問題が挙げられます。新車の場合は車一台作るのにかかった材料費は人件費などを考慮して価格が決定されますが、中古車市場はその車種の車がどのくらい需要があるのかによって価格が決定されます。国産車と輸入車の中古車需要を比較した時、当然ここは日本ですから、日本車を選ぶ人・探している人が多いです。また、日本車の方が安全で故障も少なそうだから中古車を選ぶなら日本車が良いという人も多いですね。ということで、どちらかというと中古車市場では国産車の方が人気があるので、比較的リセールバリューは良いというわけです。

理由2 維持費修理費の問題

先ほどの需要の問題にも関わってくるのですが、維持費や修理費を考慮した上で国産車を選ぶ人が多いということもリセールバリューに影響しています。やはり現在もひと昔前のイメージが定着していて、輸入車は故障しやすいと思っている人は多いと思います。当然故障をしたとなると修理にかかる費用は輸入車の方が高くなってきますので、その辺りで国産車を選ぶ人もいるかもしれませんね。ただ、これに関しては最近の輸入車は国産車と同じくらいに故障も減ってきていますし、10万km超えた車でもきちんとメンテナンスしていれば平気で走ります。昔のイメージのまま故障しやすいと判断してしまうのは少し早計かもしれません。

逆に言えば安く購入できる

売却価格が安いということは裏を返せば、質の良い車を安く買えるということです。先ほどお話した通り、最近の輸入車は昔とは違い故障もしにくくなっていますから、壊れにくい輸入車を安くかえるということになります。外車が欲しいけど高い!と悩んでいる人は是非中古車を見てみましょう。

比較的値落ちしにくい外車

国産車の方がリセールバリューが良いというお話をしましたが、当然輸入車の中でも値落ちしにくい車はあります。ここではそんな値落ちしにくい車を全部で3つ紹介していきます。

ミニ シリーズ

まず紹介するのはMINI 3 DOORやCROSSOVERなどのミニシリーズ。ミニは輸入車の中でも比較的小さく、日本のような道路の幅が狭いところの運転も非常に楽なので、日本国内においても根強い人気があります。また、デザインに関しても日本車にはないポップなデザインをしており、車自体の知名度も非常に高いので中古車市場においても比較的安定した価格となっています。

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コメント:
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