オフロード4駆とディゼールの相性は抜群!トヨタランドクルーザープラド!

トヨタランドクルーザープラドは1985年11月に、ランドクルーザープラド70系のライトバン、ワゴンとして誕生したのが始まりです。その後、1990年に「ランドクルーザープラド」としてデビューました。今回は様々仕様等を徹底解説していきたいと思います


トヨタランドクルーザープラドの特徴

 

 

トヨタのオフロードSUV

ランドクルーザープラドは、トヨタ自動車が開発し製造、販売を行っているオフロードSUV車です。その中でも、プラドはライトデューティーユースとして位置づけられています。初代モデルは198511月にランドクルーザー70系のライトデューティーバンとして発表されました。その後4回のフルモデルチェンジが行われ、現在では150系が生産販売されています。

力強い走りができるランドクルーザープラド

ランドクルーザープラドの最新モデルは、2.8リットルのディーゼルエンジンと2.7リットルのガソリンエンジンのラインナップがあります。特にディーゼルエンジンモデルは、粘り強い力強さがあり、安定した加速力を得ることが可能です。また、センターデフ式フルタイム4WDを採用しているため悪路の走行にも強い車に仕上がっています。

乗り心地も抜群な車

ランドクルーザープラドに搭載されている足回りは、ハイラックス / タコマグループと共有化されたフレームやサスペンションが採用され、悪路を走った場合でも衝撃を吸収し、乗り心地が良くなっています。特に、3代目モデル以降はオンロードでの静粛性も重視されているため、車内空間はとても静かになりました。オフロードでもオンロードでも快適な乗り心地が実現されています。

ランドクルーザープラドの歴代モデル

初代モデルは1985年にランドクルーザー70系として発表されました。ランドクルーザーに対してボンネットは短くなり、直列4気筒エンジンが搭載されています。エンジンが小さいためフロントミッドシップ車となりました。

2代目モデルは70系プラドとして1990年から販売が開始されました。ヘッドランプが角形となり精悍なフロントマスクです。エンジンとしては電子制御化された2.4Lターボの2L-TE型を採用しパワフルな走りができるようになりました。ボディーとしては、2ドアショートのメタルトップ5人乗りと4ドアセミロングの8人乗りという設定です。

3代目モデルは90系として1996年に発表され、このモデルからフレームとサスペンションがタコマ / ハイラックスサーフと共用になり乗り心地が向上しました。エンジンとしては、ガソリンは3RZ-FE 直列4気筒 2.7リットル、ディーゼルは1KZ-TE型直列4気筒3.0Lディーゼルターボが搭載されました。

4代目モデルの120系は、2002年に発表されヨーロッパ風のデザインが採用され流線型のデザインです。エンジンは最大4リットルのモデルが追加され、大排気量車となっています。

5代目モデル150系は、2009年から販売が開始され、エンジンは先代モデルを踏襲しながらも排ガス規制などをクリアし、環境に優しい車に仕上がっています。直前側方死角もカバーするマルチテレインモニターやワイドビューフロント&サイドモニターを装備したことでミラーの数が減りすっきりとしたデザインになると同時に、死角がなくなり安全性を高めました。

歴代モデルの中古車価格

初代モデルに関しては、車両が古いため中古車市場では流通していません。

2代目モデルは、150万円から300万円で販売されています。流通しているモデルは3リットルのディーゼルターボモデルが多いです。

3代目モデルの中古車は170万円から310万円で流通しています。この年代も3リットルディーゼルターボの流通が多いです。


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コメント:
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