個人間売買の現車確認で確認すべきことと注意点!

最近多くの分野で始まっている個人間売買。車も例外ではありません。車を個人間売買で買うことは、消費税がかからなかったり、業者を仲介しなくても良いので手数料を取られることもなくなり、かなり安く買うことができるというメリットがあります。しかしその分、車の状態やこの人から買っても大丈夫かということは自分で判断しなければなりません。そこで今回は個人間売買で現車確認をする上でチェックした方が良いポイントと注意点についてお話していきます。

中古車を購入する上で重要な現車確認

個人間売買の場合は特に重要

中古車全体においても現車確認することは非常に重要です。それは新車とは違い、個体によって状態の良し悪しが全く異なるから。実物を見て決めないと、買ってみたらボロボロだったなんてことになりかねません。色々な販売体型がある中古車ですが個人間売買はその中でも特に現車確認が必要な買い方と言えます。売る側もプロではないため状態の詳細に関してはあまりわからないことが多いです。少しでもリスクを避ける為にも、必ずチェックしなければいけないポイントは抑えるようにしましょう。

個人間売買の現車確認でチェックするポイント

点検記録簿

点検記録簿は正式には定期点検整備記録簿と言い、今までにどのような整備を受けたのかを記録するものです。中古車を購入する時に必ず気にしたい修復歴の有無などはこの点検記録簿に書かれています。一度事故を起こして壊れてしまった車は、完全に元に戻すことはできません。現車確認の際は点検記録簿を必ず見せてもらい、大きな修理や点検を怠っていなかったかを確認することが大事です。

車検証

車検証では、車検をしっかりと通しているかはもちろん、走行距離や装備内容までを確認することができます。装備は見ればわかることですが、走行距離や車検を通しているかは車検証を見なければわかりません。個人間売買では相手を完全に信用しきってはいけません。出品者が走行距離を言ってくれても自分で確認しておくべきです。

電気系統

詳しい電気系統の状態は外から見てもわかるものではありませんから、ここで言う電気系統の確認は主にエアコンなどに支障がないかチェックする程度です。ただし、バッテリーについては寿命というのが大体決まっていますから、事前にその車種の平均的なバッテリー寿命を調べて、現車確認の時に最近はいつ変えたのかを出品者に聞くか点検簿で確認させてもらうようにしましょう。

出品者の人柄


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コメント:
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