【2020年】超高級ミニバン5選!高級ミニバンを買う人はどんな人?

高級車と聞くと皆さんはどんな車を思い浮かべるでしょうか。ベンツ、BMW、Audi、レクサスなどなど。おそらく皆さんが思い浮かべるほとんどがセダンタイプの車だと思います。しかし、何も高級車とはセダンのことを意味するわけではありません。ミニバンにもいわゆる高級車というものは存在します。そして、その内装は想像以上に豪華なものがほとんどです。正直、これはやりすぎでしょ…と思ってしまうものもありますが、高級車なんてやりすぎてるぐらいがちょうどいいのです。今回はそんな高級ミニバンについて、高級ミニバンに乗る人のイメージやメリットデメリット、そして豪華な高級ミニバン5選を紹介していきます。(この記事ではミニバンの使用用途を考えて7人乗れる車という定義で話を進めていきます。)

高級ミニバンを買う人乗る人はこんな人

高級ミニバンを選ぶ人にはどういった人が多いのでしょうか。

運転する人ではなく乗せる人のことを考えている

ミニバンというもの自体、家族だったり乗せる人のことを考えて選ぶ車なのですが、その中でも高級ミニバンは乗り心地や快適な設備など乗っている人の居心地を考え抜かれて作られている車です。そのため、運転をすることというよりも人を乗せることをまず第一に考えて車を選んでいるでしょう。

若くして成功した人

若くして成功し、家族を持っている人が選びやすいのが高級志向のミニバンです。当然ながらミニバンだけでもかなりお金はかかってしまうものなのに、それをさらに高級志向となると維持費を含め相当額のお金が必要になってきます。それを払える人且つこれからの生活に必要だと感じてミニバンを選ぶ人にはこのような人が多いのではないでしょうか。

ミニバンが高級であることのメリットデメリットとは?

ミニバンを高級車にすることによって得られるメリットとデメリットについてお話していきます。

メリット

室内の居住空間が圧倒的に良い

高級ミニバンと言われるもの全般の特徴として車体の大きさが一般的なミニバンに比べてかなり大きいということがあります。これは排気量や価格、燃費をそこまで気にしなくても良いため乗り心地や車内の空間を一番に考えて作っているからでしょう。また、設備などに関しても快適に過ごせるようにオットマンがついていたりと至れり尽くせりです。家族が乗ることを考えれば室内の快適性が良いに越したことはありませんね。

エンジンパワーがある

大きな車体を動かすことが必要になるため、必然的にエンジンは大きくなっていきます。そのエンジンパワーがもたらす加速は他の一般的なミニバンにはない感覚かもしれません。

デメリット

操作性が悪い

室内の居住空間の代わりに失われるもの、それが操作性と燃費です。どうしても車体が大きくなると風の抵抗は受けやすくなり燃費が悪くなってしまいますし、小回りも利かなくなります。日本で生活する上で小回りが利かないというのはかなりのダメージです。普段使いするならなおさらこのデメリットは大きいかもしれません。

周囲から偏見の目で見られてしまう可能性が高い

これは今もうどうしようもないことなのですが、ミニバンの高級車に乗っていると周囲の人から偏見の目で見られることが多くなるかもしれません。これは高級ミニバンというカテゴリーのイメージそのものが良くないからで、やはり豪華というものを追い求めるとデザインが奇抜になったり威圧感が出てしまいがちです。見る人によってはそれが嫌悪感につながってしまうこともあります。豪華さと威圧感というバランスは難しいですね。

高級ミニバン5選!

アルファード・ヴェルファイア エグゼクティブラウンジ

価格 720万円

日本のミニバン界のトップに君臨していると言っても過言ではないでしょう。高級ミニバンの代表的な車です。車体価格だけでも他のミニバンに比べ高いですが、今回紹介するのはアルファード・ヴェルファイアの最上級グレードのロイヤルラウンジ。席一つに取っても蒸れを防ぐための送風機能やシートヒーター、そして当たり前のようにパワーオットマンがついています。オペレーターサービスも充実しており、車内から話しかけるだけでナビの目的地の設定や目的地先の予約まで行ってくれるという充実っぷりです。

エルグランド 350Highway STAR Premium Urban CHROME

価格 580万円

こちらもアルファード・ヴェルファイアと並びミニバン界を引っ張っているエルグランド。エルグランドの特徴としてミニバンでありながら低重心であるため、風の抵抗を受けにくく走行性能において非常に安定した走りを見せてくれます。もちろんエルグランドにもオットマンがついているのですが、エルグランドのオットマンは助手席と後席の3つの席で同時に使うことができます。意外にも同時にオットマンを使える車というのは非常に稀です。

グランエース

価格 650万円

2019年12月から日本で販売が開始されたグランエース。この車を”ミニ”バンと言っていいのかわからないくらいに大きな車です。室内の広さはアルファードやエルグランドよりも広く、三列シートそれぞれにきちんと快適に過ごせるスペースが確保されています。多くの三列シートのある車だと三列目がどうしても粗末になってしまいがちであったり、二列目と同様な装備が付けられないことが多いですが、この車ではそれがないのが特徴ですね。三列目の席にもオットマンがついていますし、電動リクライニングも装備されています。

ベンツ Vクラス

価格 740万円

ドイツの高級車メーカー、メルセデス・ベンツの作るミニバンのVクラス。こちらも先ほどのグランエース同様ミニバンと呼ぶのがふさわしくないほどの大きさですが、その装備も高級車メーカーらしく気の利いたものとなっています。ヘッドレストには専用のクッション、電動オットマン、そしてリラクゼーション機能までついています。エンジンも外車らしくディーゼル仕様となっておりトルクフルな走りが期待できます。

レクサス LM

価格 1890万円

こちらは今まで紹介してきたものとは違い、日本ではまだ販売されていないのですがこれから販売される可能性があるということで紹介していきます。ベースはアルファードと同様のフォルムとなっており、7人乗り仕様は内装も含めてほとんどロイヤルラウンジと同じような作りになっています。しかし、こちらは4人乗り仕様がメインで26インチのモニターや冷蔵庫がついていたりと至れり尽くせりのリビングのような内装です。エンジンもハイブリッドのみとなっており、静粛性が確保されています。

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