【覆面パトカー】もう捕まらない!特徴からできる8つの見分け方とは?

覆面パトカー

みなさんは覆面パトカーについてどのように思っていますか?覆面パトカーの存在については、賛否両論あるようです。しかし、「一般車両に紛れていて、急に出てきて捕まえられてしまった。」などほとんどの方があまり良いイメージを持っていないのではないでしょうか?もしくは、ルールを守って運転しているものの、覆面パトカーにおびえながら運転している方も少なくないと思います。

そこで今回は、「覆面パトカーを見分ける方法」について紹介していきます。

覆面パトカーとは?

覆面パトカー

覆面パトカーとは、一般の車両と区別がつかないようになっている警察車両です。交通違反の取り締まり、要人の警護、犯罪事件の捜査などの目的のために使われています。

覆面パトカーの8つ見分け方

覆面のパトカーの見分け方はいくつかあります。ここからは、交通違反の取り締まりをしている覆面パトカーの見分け方について紹介していきます。

①覆面パトカーの代表的な車種

覆面パトカーにはさまざまな車種の車がいますが、交通違反の取り締まりをしている車は基本的にはセダンが多いです。色については、「シルバー」、「白」、「黒」、「グレー」が多いです。

覆面パトカーの代表的な車種

・クラウン(トヨタ)

トヨタ クラウン

車好きの方であればご存知かもしれませんが、警察のパトカーにはたくさんのクラウン(トヨタ)が使われています。そのため、クラウンは覆面パトカーの中で最も代表的な車種であるといえます。特に200系、180系の「シルバー」や「黒」のクラウンは覆面パトカーの可能性が高いといわれています。

※写真は覆面ではなく通常の車です。

  • スカイライン(日産)
  • マークX(トヨタ)
  • レガシィB4(スバル)
  • インプレッサWRX(スバル)
  • ティアナ(日産)

最近ではプリウスの覆面パトカーなどもあるようです。覆面パトカーにもさまざまな車種がありますが、基本的にはクラウンのケースが非常に多いです。

②アンテナ

アンテナのついている覆面パトカー

ほとんどの覆面パトカーは、車の屋根の部分(もしくは後部)にユーロアンテナを装備しています。最近では、車内に装備するケースも増えているようなので「アンテナがなければ覆面パトカーではない」とはいえません。しかし、無線用アンテナを搭載している場合は、覆面パトカーだと疑っても良いといえます。

③地元ナンバー

覆面パトカーは、基本的には運転をしているエリア周辺のナンバーだと考えられています。例えば、東京都で運転している場合は「品川」、「練馬」などのその地域周辺のナンバーである可能性が高いです。逆に、その地域でないナンバーの場合は、覆面パトカーが低いといわれています。

昔の覆面パトカーは、8ナンバー(地名の後の番号が8から始まっているもの)のケースが多かったようです。しかし、最近では一般車両と同様になっているため番号から見分けることは難しいです。

④前席に乗員

覆面パトカーには、基本的に2人で乗車しています。そのため、助手席に誰も乗っていない場合は覆面パトカーの確率は低いといえるでしょう。また、ヘルメットをかぶり、青い制服を着ている人が乗っている場合は覆面パトカーだといえます。

⑤交通ルールを守っている

速度標識

当たり前のことではありますが、パトカーは制限速度などの交通ルールを守って運転しています。覆面パトカーは、基本的に複数の車線がある道路では1番左の車線を法定速度で走っています。そして、速度超過などの交通違反を犯している車を見つけた際に車線変更をして追尾するケースが多いです。つまり、1番左側の車線で法定速度を守って走行している「クラウン」などは覆面パトカーである可能性が非常に高いといえます。

⑥バックミラーが2つ

ほとんどの方もご存知だと思いますが、一般の車ではバックミラーが1つしかありません。しかし、覆面パトカーにはバックミラーが2つあります。これは、2人乗車している覆面パトカーで、助手席に座っている警官も周りの状況を確認できるようにするためです。バックミラーの数を確認するのは難しいと思いますが、近くを走行していて、たまたま2つのバックミラーがある車を発見した場合、その車は覆面パトカーかもしれません。2つのバックミラーをつけている一般車両は少ないので、可能性は高いといえます。

⑦通勤時間は覆面パトカーが多い

パトカーは時間帯によって取り締まりの強化の度合いが決められるようです。交通違反が少ない時間にパトロールをしても効率的でなく、取り締まりが強化されるのは交通違反が起こりやすい時間帯です。そのため、覆面パトカーは朝や夕方の通勤時間に多いといわれています。仕事前には、時間にギリギリで急いでいるかもしれません。仕事後には、仕事の疲れから早く帰りたいと思うかもしれません。そのような理由から速度超過で走行してしまうケースが非常に多いです。しかし、速度超過で走る車が多くなる通勤時間は、警察が力を入れる時間帯でもあります。嫌な思いをしないためにも交通ルールをしっかり守って走るべきでしょう。

また、金曜日と土曜日の夜の時間帯も多いといわれています。これは、飲酒運転の起こりやすい時間だからであると考えられます。当たり前ではありますが、お酒を飲んだら運転しないようにしましょう。

⑧2車線以上ある道路は注意

2車線道路

覆面パトカーが多い場所も特徴があるといえます。想像がつきやすいとは思いますが、やはり交通違反が起きやすい場所となります。2車線以上ある道路では、スピードが出しやすく、速度超過を起こしてしまいやすいといえます。また、覆面パトカーも追い越し車線の車の追尾をしやすいです。そのため、スピードを出しやすい道路でも制限速度を守って運転するとよいといえます。

まとめ

覆面パトカーの8つの見分け方

  1. 交通違反を取り締まっている覆面パトカーはセダンが多いです。さまざまな車種の車がありますが、特に代表的な車種はトヨタの「クラウン」です。
  2. 無線用アンテナをつけている車は覆面パトカーの可能性が高いです。
  3. 地元ナンバーの車は覆面パトカーかもしれません。
  4. 覆面パトカーには、基本的に青い制服で帽子をかぶった2人組が乗車しています。
  5. 覆面パトカーは1番左側の車線で交通ルールを守って走行しています。
  6. 覆面パトカーにはバックミラーが2つあります。
  7. 通勤時間・金曜日と土曜日の夜の時間帯は覆面パトカーが多いです。
  8. 2車線以上あるスピードの出しやすい道路では覆面パトカーが交通違反者を狙っているかもしれません。

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