【ラグビー田村優 登場!】新型「ディフェンダー」マクガバン氏が熱く語る!

シリーズⅠ(1948年製造) http://landrover.global/old/defender/defenderhistory.html

「歴史あるものを新しく変える」という話は今回のトークショーで一貫して話されたテーマだった。そしてまたランドローバーはじめイギリス車には「時が経っても古臭くならないカッコよさ」が感じられるが、その理由についても中村氏とともに語ってくれた。

英国式のデザインはフォーマルでありファンである(伝統的だが楽しい)。というのも、イギリス人は数々のルールを作ってきた真面目さがあるが、一方で冗談を言うユーモアにも長けているからだ。そうした英国文化がクルマのデザインにも表れているわけだ。

また、そうした英国車の“タイムレス”なデザインは2つの要素に分かれるのだという。一つはイギリス自動車メーカー独自の個性を持っているということ。他に比較するものがないプレミアムブランドとしての歴史・ヘリテッジがあるということだ。そしてもう一つはクルマの本質的な形があるということ。どれだけクルマが洗練された新しいものになったとしても、そのプロポーション、アーキテクチャから風格ある佇まいは崩れない。これら2つの要素がタイムレスなデザインの理由である。

中村史郎が語るランドローバーと日本車

実は中村氏が初めて乗った外国車はランドローバーだったという。そして「もし自分が設計するとしてもコレは正しい。あるべき姿だ」と新型ディフェンダーのデザインを絶賛した。

またランドローバーがラグビーと関わっていることに触れた。イギリスの歴史・文化的にラグビーとランドローバーは関連性が強いという。ラグビーもまたイギリス発祥であり、貴族階級(アッパークラス)にたしなまれたタフなスポーツである。「タフさ」「アッパークラス」というキーワードはランドローバーを表すのに相応しい。

新型ディフェンダーは歴史を受け継ぎながらも現代らしさ、新しさを盛り込み”タイムレス”を実現した。では日本車はどうなのだろうか?タイムレスなデザインを生み出してきただろうか?

中村氏が言うには「一言では語れない」。日本文化は禅のような古来の美しさもあれば、祭りのような派手な面もある。現代でいえばアキバ文化やガンダムと例えられるクルマもある。純粋な美しさというものを一言では表せないのだ。

「世界・カー・オブ・ザ・イヤー」にはデザイン賞があるが、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」にはない。それは世界の自動車メーカーは自分たちの歴史の中で培ってきた確固たるデザインこそ正解であるとする一方で、日本人にはそのような正解はなく、各々が好きなデザインを求めたからなのではないか。

だからこそ、日本の大自動車メーカーは幅広いデザインのクルマを提供し続けてきた。それぞれのデザインがどれだけ世界に通用するのかというところが今後の肝だと語ったのが印象的だった。

LAND ROVER 「NEW DEFENDER」の詳しい仕様については Land-Rover-Defender-Brochure をご参照ください。


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コメント:
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