なぜパトカーは白黒?なぜランプは赤?パトカーにまつわる雑学

パトカー

そのため青色のランプのパトカーに警察は乗っておらず、乗っているのは防犯ボランティアの方々です。

また、「道路交通法施行令」の定める緊急車両に該当しないため、緊急走行をすることはできません。

青いランプのパトカーには、さまざまな車両のタイプが存在します。中にはパトカーと同じ配色のデザインで、違いはランプの色だけというケースもあるようです。

同じパトカーでもランプの色によって大きな違いがあるんですね。

青いランプのパトカーも警察が運転していたと思っていた人は少なくないのではないでしょうか?そう考えると、青ランプのパトカーによる防犯効果は高いといえますね(パトランプの色の違いを理解すると効果は薄まってしまうかもしれませんが、、、)。

世界では青いランプのパトカーが多い?

赤と青のパトランプ

日本では緊急車両用のパトカーは赤いランプを使うことが義務付けられています。

しかし、法律による違いのため、ヨーロッパやアメリカでは青いランプのパトカーが使われるケースが多いです。アメリカでは主に「赤」か「青」のパトランプが使われますが、州ごとに法律があるため、パトランプの色は州によって違うようです。

日本では緊急車両の色として「赤」が使われていることもあり、「青」より「赤」の方が目立つと考える人は少なくないでしょう。では、なぜヨーロッパやアメリカでは緊急車両に「青」のランプが使われているのでしょうか。

それぞれの国の考えからパトランプの色に関する法律が成り立っているように、青いランプを使うのにはさまざまな理由があります。

青いランプが使用される1つの理由として、「赤は信号や尾灯にも使われるため、青の方が分かりやすい」ということが考えられます。

また、アメリカには赤と青の両方を使ったパトカーも存在します。これにより、色覚障がい者の方が容易に区別できるようにしているようです。

なぜパトランプはブーメラン型(V字型)なの?

視認性向上のためブーメラン型へ

赤いパトランプ

パトランプといえば、ブーメラン型(V字型)のものを想像する方が多いと思います。そのブーメラン型パトランプの正式名称は「エアロブーメラン」です。

ブーメラン型のパトランプは1996年に採用されました。この形が採用された理由は、どの方向からも視認できるからでした。

パトカーは緊急走行の際に高い視認性が必要です。ブーメラン型の採用以前は、丸や棒型のような形が主流でした。しかし、丸や棒型のランプでは視認性が低く、他の車との衝突する可能性が高くなってしまいます。結果として、現在のブーメラン型(エアロブーメラン)が採用されるようになりました。

まとめ

  • パトカーの白黒のデザインにした理由は、一般車と区別できるようにするため。
  • 白黒のデザインはアメリカのパトカーを参考にして、汚れを目立たせないように下側を黒にした。
  • パトカーのランプは基本的に「赤」か「青」。
  • 赤いランプの理由は、法律で決まっているため。
  • ランプがブーメラン型の理由は視認率を高めるため。

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コメント:
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