なぜ警察は隠れて「ネズミ捕り」?罰金はどこへいくの?

警察は市民を取り締まりますが、では警察は誰が取り締まるのでしょう。警察であっても人なので違反が0ということは絶対にないはずです。しかし我々が警察の交通違反を指摘したところで、確かにそうですねと自分で違反切符を切るとも思えません。

基本は警察官同士

違反切符を切るのは基本警察官だけですので、警察が違反した場合の大半は警察官同士での検挙になります。しかし、警察官が警察官を切るときは同僚の違反切符を切ることも多くなります。そのため、中には次のような事件も起きてしまいます。

警察官同士の違反切符もみ消し

ある20代の警察官は交通違反の取り調べをしていた際、同じ警察官の信号無視を確認して違反切符を切りました。その警察官に見逃してもらえませんかと言われたそうですが、当然それを20代の警察官は聞き入れず、交番まで手続きをしに行きました。しかし、そこで手続きを行っていた際、ベテランの60代の警察官に警察官に「公務中の交通違反は見逃すべき」と言われ結局その20代の警察官はその交通違反を取り消しました。

このように警察官同士のもみ消しは実際に起こってしまっています。現在の警察の組織自体、上司と部下の関係が部下は上司に逆らえないものということもこの事件は表していると思います。また、それだけではなく60代の警官が見逃すべきと言ったということは昔はこのようなもみ消しが多くあったということもこの一件でわかることと思います。私たちは警察を勝手に違反を起こすことのない見本と考えてしまうことが多くありますが、警察も警察内で組織の体制や考えを変えていくことが必要なのではないでしょうか。

まとめ

ネズミ捕りをする理由から罰金の行方、警察同士の違反まで色々とお話してきましたが究極を言えば違反を起こさなければこれらの問題が発生することはありません。しかし、故意にせよ故意ではないにせよ必ずどこかで交通違反は起こってしまいます。であるならばこれらの問題をわずかでも少なくするため私たちも警察について知っておく必要があると考えています。この記事を読んで少しでも警察について知ってもらえたなら幸いです。

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コメント:
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