東京モーターショーはどんなイベント?参加企業や発表される新型車は?

新型MIRAIはトヨタの真開発手法であるTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクスチャー)を採用しており、燃料電池や水素タンクなどの全ての部品を一新しています。また車両ベースが一回り大きくなり乗車定員が4人から5人に変更となっています。燃料電池の性能向上や水素タンクが大きくなったおかげで水素のフル充填からの渡航距離は30%向上していると言われています。

マツダが開発する新型EVの内装ティザーイメージが公開

マツダの公開したティザー映像から読み取れるものは少ないですが、内装インテリアの質感が読み取れる内容となっています。使用される素材は乗車している際の快適さや環境への配慮を考慮して選択しているそうです。この新インテリアのコンソールとの相性や乗り心地、触り心地などの快適性がどれくらいあるのか興味が出てきます。

タイヤメーカーのコンチネンタルがセンサー内蔵タイヤ管理システムを紹介

コンチネンタルではIoTを使用した新しいタイヤの管理システムの紹介を東京モーターショーで行う予定です。この新しいシステムのコンチ・タイヤケアはタイヤ構造の内部に組み込まれているさまざまなセンサーがタイヤの残光や損傷具合、空気圧のデータを断続的に評価するコンチ・センスという監視システムでモビリティの管理を効率的に余計な手間をかけずに管理することができます。

日野がモビリティコンセプトを発表

https://news.mynavi.jp/article/20191009-hino-tms2019/

日野はモビリティコンセプトのフラットフォーマーを世界初公開しました。このフラットフォーマーは上部の室内空間が完全分離できる新しいコンセプトです。1台のプラットフォームをベースとしてさまざまなボディと組み合わせることにより活用可能な場面をさらに押し広げ空間を最大化できます。また動力部と空間部分のプラットフォームを分離することで新たな2つの価値を生み出せるので新しい可能性を感じるようなプラットフォームとなっています。

開催間近となった東京モーターショーでは多くの情報が解禁となってきます。毎日発表される情報を追いかけるだけでも楽しいのでぜひチェックしてみてください。

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コメント:
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