『グランツーリスモ』気になるあの車を自宅でVR試乗

自動車を購入するには一度実物を見に行ったり、試乗をして乗り心地などを確認しに行くと思います。試乗をしに行くにも手続きが必要であったり一度お店に足を運んだりと乗るまでにも時間がかかります。そんな手間のかかる試乗を手軽に行うことができます。今回紹介する『グランツーリスモsport』ではPSVRを使って実際に乗っているかのような体験ができます。

グランツーリスモとは

グランツーリスモと聞いてピンと来る人は少ないのではと思います。今回は『グランツーリスモ』を知らない人に向けて紹介していきたいと思います。

『グランツーリスモ』シリーズとは

https://www.jp.playstation.com/software/title/scps91301.html

『グランツーリスモ』シリーズはソニー・インタラクティブエンタテインメントが販売しているドライビング&カーライフシミュレーターというジャンルのレースゲームです。このシリーズは山内一典によって考案されました。『グランツーリスモ』シリーズの開発は山内一典が代表取締役を務めるポリフォニー・デジタルが行なっています。

『グランツーリスモ』というタイトルは自動車カテゴリーの「グランツーリスモ」から取られています。実車さながらのグラフィックやリプレイのカメラワークが高く評価されており、2018年のデータでは8040万本超えの販売本数を記録しています。

グランツーリスモの誕生

https://www.jp.playstation.com/software/title/scps91301.html

1990年半ば、スーパーファミコンなどのドット絵から飛躍的に処理能力が向上しポリゴンの時代へと突入し、今までできなかった描写も可能となりました。物理演算を利用したゲームも多数登場し業界全体の流れがリアル思考へと変わっていきます。『グランツーリスモ』と同時期に発売された『リッジレーサー』はリアル思考なゲームではなく物理の法則を無視したドリフトなどのゲーム性がユーザーからは人気がありました。そんな中発売された『グランツーリスモ』は当時珍しかった「環境マッピング」技術をいち早く取り入れました。この技術は車に光沢を生み出す技術で当時の荒いポリゴンからすると綺麗なグラフィックとなっています。また収録車数も数多く100車種146グレードあり、当時の人気車種も収録されていました。

現実と交わるグランツーリスモ

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シリーズを追うにつれてグラフィックがより現実的になってきていますが、実際に現実とも連携しています。最新作である『グランツーリスモsport』ではFIA(国際自動車連盟)と提携しており本物のモータースポーツとの境がより縮まったと言っても過言ではありません。茨城県で行われる茨城国体2019では『グランツーリスモsport』が正式な競技の一つとして採用されたことが話題となりました。またGTアカデミーというコンテストで優秀な成績を収めた選手は日産のレーシングチームに所属し、本物のレーシングカーでサーキットを走り国際レースに出場するライセンスを取得するチャンスが与えられます。

『グランツーリスモsport』にはさまざまな自動車メーカーが作り出した次世代の車「ビジョン」収録されています。中でもアウディのe-tronという車種は実車をゲームに収録したのではなくゲームに収録されていた架空の車が現実になりました。ゲームから現実の世界へ繋げてくれる新しい挑戦を続けています。

『グランツーリスモsport』の何がすごいの?

『グランツーリスモ』以外にもレースゲームは数多く販売されています。そんな中『グランツーリスモsport』にしかない良さがあります。

国産ゲームとは思えないグラフィック

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日本で開発されているゲームの中ではトップクラスのグラフィックスで実車さながらの体験ができます。近年の家庭用ゲームにおけるゲーム開発費用は高騰しており海外の資金を膨大に使える企業の方がグラフィック面では有利でした。『グランツーリスモsport』は日本で開発されていますが海外のゲームとグラフィックで引けをとりません。最近のゲームに目の肥えた人でなければ本物のレースを見ていると勘違いするレベルまで来ています。

『グランツーリスモsport』における車の挙動

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『グランツーリスモ』に登場する車の挙動は現実的な作りとなっています。実際にプロドライバーの人が練習で『グランツーリスモsport』を使用している例もありその評判は確実なものです。FIA(国際自動車連盟)と提携しているのでよりモータースポーツを実際にしているような体験ができるのではないでしょうか。

実在する収録ロケーション

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『グランツーリスモsport』では実在するロケーションが数多く収録されています。日本のロケーションでは筑波サーキットや首都高まで再現されており自由に走行できます。また海外ではシリーズで人気の高いニュルブルクリンクも収録されています。車のモデルだけでなくコースの製作にも力を入れています。コースを作る際はレーザースキャナーを使用して実際のコースをデータ化しアーティストが手直ししています。実際のコースをスキャンしているので細かな段差や角度まで実際のコースとほとんど同じと行ってもいいでしょう。

VRならお家で試乗体験?

PSVRはPlayStation VRの略称でPlayStation 4の周辺機器として2016年に登場しました。VRとはヘッドマウントディスプレイを利用し実物ではありませんが本質として同じような環境をユーザーの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術です。今回はそんなPSVRを使用した試乗体験について紹介していきたいと思います。

『グランツーリスモsport』でVR体験

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『グランツーリスモsport』はPSVRを使用したプレイにも対応しており実物大の車を周りから見回したり実際に運転してしているような体験ができます。また本作におけるVRモードは処理が重く全てのモードは遊べません。しかしタイムアタックモードなど一人でじっくり走り込むモードがあるので邪魔が入らず車の感覚を体感できるので試乗体験向きと言えるでしょう。

車の内装も作り込まれており、実際に乗ったことのある車の内装を現実のものと比べて乗った時の空間の広さ、後部座席の広さはどれくらいなのか確認したり夢見るスーパーカーの内装をチェックしてみたりできます。現在では幻の車とされているGT2000もVRで試乗できるので過去の名車を運転できるのが『グランツーリスモsport』の強みかもしれません。

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VRモードではプレイヤーの体験できるモードこそ限りがありますが収録されている全ての車種や全てのロケーションが走行可能です。試乗体験だけではなく気軽にサーキットで運転の腕前を鍛えたり首都高でドライブして風を切るのを楽しんだりすることもできます。今では少なくなってしまった昔の車でドライブするのも楽しみかもしれません。またVRモードではありませんがフォトモードでは現実の写真とCGで作られた車を合成できるので好きなロケーションで記念写真を撮ってみるのも良いのではないでしょうか。

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