アウトドア男子におすすめなカッコイイ輸入車・外車SUV4選

ニューミニの派生車は意外と本格派?ミニ・クロスオーバー

かつての旧ミニでアウトドアイメージ…というよりビーチバギー的だったミニ・モークという車がありましたが、BMW時代のニューミニではSUVブームにも乗ったモデルが設定されました。 それが海外名ミニ・カントリーマン、日本では商標の関係でミニ・クロスオーバーとして販売されているSUV版ミニで、初代は専用プラットフォームに最低地上高を上げ、ラリー競技でも活躍するなど「オフロードのミニ」のイメージを定着させました。 元々の旧ミニもモンテカルロ・ラリーで当時の王者ポルシェ911に勝つなど軽量さとFF(フロントエンジン・前輪駆動)を生かした悪路走行性能が光っていましたが、ニューミニでは本格SUVを作ったわけですね。 2代目ではBMW X1と同じプラットフォームを使うようになり、全体的にミニの雰囲気を残しつつSUVとしてたくましいイメージを持ったスタイルとなり、よりアウトドアシーンが似合う車になりました。 【歴代モデル中古車:97.8~648.8万円】

元祖ジープの血を引く、ジープ・ラングラー

「ジープ」と言えば日本では三菱 ジープが有名どころですが、元はアメリカのウイリス社が作っていたもの。 それを製造権と商標が流れ流れて現在はFCA(フィアット・クライスラー)が所有しており、かつての元祖ジープ直系でモデルチェンジを繰り返した現代版ジープ、ラングラーを販売しています。 ジープブランドでは他にもチェロキーやコンパス、パトリオットなどSUVが多数ありますが、舗装路メインのクロスオーバーSUVも多く、本格オフローダーとしてアウトドアで映えるのはやはりジープ直系のラングラー。 キャンプなどアウトドアシーンだけではなく、サーファーなどサマースポーツ、スノーボーダーなどウィンタースポーツでも大活躍です。 【歴代モデル中古車:38~798万円】

高級SUVとして贅沢の極みは軍用車両出身、メルセデス・ベンツ Gクラス

元はNATO(北大西洋条約機構)軍の制式車両としてジープと同じような用途で使われていましたが、その民生モデルがゲレンデヴァーゲンとして販売され、日本でもバブル時代あたりから人気を博していました。 ただし、軍用車両出身ということで「ベンツらしい高級感」とは無縁だったのですが、90年代以降はその高級感も兼ね備えるようになり、本格オフローダーというより高級オフローダーになっていきます。 元祖高級オフローダーだったランドローバー・レンジローバーがクロスオーバーSUV化してからは最高級本格オフローダーとなり、超高価なAMG仕様や、その6輪駆動モデルまで限定ながら販売されました。 ただ、基本的に非常に高価なモデルなので、これをアウトドアに持ち込む人はそれなりにお金持ち!ということにもなるでしょう。 いろんな意味でアウトドア系からは垂涎のモデルです。 【歴代モデル中古車:220~2,998万円】

悪路が似合うイギリス製軍用出身SUV、ランドローバー・ディフェンダー

イギリス車でアウトドア向きSUVの元祖と言えば高級SUVのランドローバー・レンジローバーですが、貴族が広い領地で狩猟をするため作られたと言われるだけあって、庶民のアウトドアには別な趣向でチョイスしたいもの。 となれば道なき道もゆく軍用車両出身SUVのディフェンダーがイチオシで、その無骨な外観からもわかる通り、日本で言えばランクル70系に相当するモデルです。 日本のアウトドアシーンでここまで無骨で無くとも良いのかもしれませんが、何と言っても山野や荒地に囲まれてこれほど絵になる車もそうそうありません。 2017年5月現在、再生産の噂はあるものの生産は中止されているため、中古車はちょっとしたプレミア価格がついています。 【歴代モデル中古車:188~1,380万円】

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