今年でデビュー10周年!三菱デリカd5の魅力に迫る

三菱 デリカ d5は今年でデビュー10周年のロングセラーミニバンです。冬の白根山系をドライブ。SUVとミニバンのクロスオーバーという、ユニークなコンセプトで発売されました。今回は三菱 デリカ d5の気になる特徴、ポイントをまとめました。


●三菱デリカd5が愛されるその特徴とは

・SUVとミニバンの良いところを融合

デリカd5はデリカシリーズの5代目。2007年に4代目デリカスペースギアの後継車種として登場。SUVとミニバンの良い部分だけをぎっしり詰め込んだ世界唯一のオールラウンダーミニバンです。発売された当初は、4WDの設定のみだったり、SUV色が強かったのですが、街乗りでも活用できるミニバンとして、燃費の良さも着目されています。

・アウトドアを楽しむ人におすすめ

雪道や山道などの悪路を走ることが多い人におすすめの車種がこの三菱デリカd5。悪路走破能力がとても高く、他の車種とは比べ物にならない圧倒力があります。傾斜45度までの登坂能力も有名です。スキーやスノーボード、キャンプなどによく人には適していると言えるでしょう。

・室内空間が広い

外観からも分かるように、室内の空間もとても広いのが特徴です。ミニバンとしての機能をしっかり備えているだけではなく、走りにも長けているのでまさにオールラウンダーミニバンのコンセプトにふさわしいスペックを実現しています。通常のミニバンとは異なる点も多く、他車との差別化がなされているようです。

●三菱デリカd5のエクステリアとインテリアをご紹介

・クリーンディーゼルエンジン

2012年からミニバンにクリーンディーゼルエンジンを初導入。歴代のデリカのディーゼルファンの要望に応えてくれたことでさらに人気に拍車がかかりました。また、近年のクリーンディーゼルエンジンブームにも便乗し、高い評価を得ています。ディーゼルエンジンは低燃費なのにハイパワー、さらに燃料代が節約できるというメリットがある為、他車と比べても遜色ありません。また外装はひと目でデリカd5だと分かるデザインを採用していますし、大径18インチのタイヤを採用。オンロードでの快適な乗り心地だけではなく、オフロードでも走破性が抜群です。リブボーンフレームを採用することで、軽いのに強靭なボディを備えていますので、安定感が違います。

・ミニバンの性能もしっかり備えている

ミニバンとしての機能もしっかり備えているインテリアにも注目です。ミニバンクラスの車になると乗り降りが大変という人が多いのですが、このデリカd5では乗り降りする際のアシストグリップも子供用に低い場所にあります。二列目の床はフラットで乗り込みやすい作りになっていますので小さなお子さんでも楽に乗り降りすることができます。またリラックスモードを使用することで、広い空間を実現。大きなリヤハッチも特徴的です。

●三菱デリカd5の中古車価格について

・2007年発売の初代モデル

2007年の発売から数回のマイナーチェンジを行っています。グレードには、ガソリン車としてM・G-Power package・G-Premiumがあります。また、クリーンディーゼル車としては、D-Power package・D-Premiumがあります。さらに、ROADEST G-Power package・ROADEST D-Power packageがあります。エンジンは2000cc・2200cc・2400ccに分かれており、ミッションはCVTと6AT。駆動方式は2WDと4WDがグレートごとに設定されているのです。初代の中古車価格としては19万円~300万円程度からあるようです。グレードや走行距離、ボディの状態によって異なりますが、安いものですと50万前後での購入も可能なようです。

・2016年10月に発売されたデリカd5シャモニー特別仕様車

2015年11月26日に発売されたシャモニーを一部改良して販売されました。装備に大きな変更点はなく、特別仕様車設定のカラーリングに2トーンカラー2色とモノトーンカラーは2色設定されました。よりスタイリッシュなデザインとなり人気になっています。中古車相場としては、300万~350万円程度となっているようです。

●三菱デリカd5 2.2D-プレミアムがおすすめ!

同じディーゼル社の2.2D-パワーパッケージと比べて多少価格は高くなってしまいますが、それだけの価値がこのグレードにはあるでしょう。デリカd5の最上級グレードでもあります。このグレードは、デリカd5の売れ筋でもある2.2D-パワーパッケージと比べていくつか追加されている機能があることも特徴です。

・デリカd5 2.2D-プレミアムの燃費

従来の10・15モードではなく、JC08モードにて測定されています。JC08モードとは、エンジンが暖まった状態からのスタートだけではなくエンジンが冷えた状態からのスタートが加味されています。最高速度も80km/hに変更され、そちらをベースに測定されているのですが、このデリカd5 2.D-プレミアムの燃費は13km/Lと言われています。実燃費はこの値から3~4引いた値となることが多いのですが、それでも10km/L程度は走ってくれることがわかるでしょう。ミニバンクラスでのこの値ならばかなり優秀と言えます。

・デリカd5 2.2D-プレミアムの維持費

年間でかかる維持費ですが、車税が45,000円、重量税が10,000円、自賠責保険が13,920円となっています。その他に任意保険に加入していればそちらの保険料がかかってくるでしょうし、燃料費もかかります。同じクラスのミニバンとほぼ同等と考えることができるでしょう。もしくは、燃費の面で節約できる可能性も高そうです。

●デリカd5 2.2D-プレミアムについていて欲しいオプション3選

・ETC もはや必須オプションとも言えるETC

アウトドアに活躍できる車だからこそ付けておくべきオプションです。高速道路の渋滞の3割をしめているのが料金所付近の渋滞と言われています。そこで活用できるのがこのETC。ナビゲーションと接続するものですと23,000円程度となっています。

・サイドカーテン

車の中でも快適に過ごすことができるオプションとして、サイドカーテンがあります。日差しがまぶしい時にも活用することができますし、万が一車中泊をしなくてもいけない時でもプライバシーをしっかり守ることができます。価格は、13,200円です。

・マッドフラップ

悪路を走行することを目的としている人には、このマッドフラップがおすすめ。石や泥はねからボディを守ってくれます。フロントとリヤの4枚セットで価格は34,236円となっています。

まとめ

デビューから10周年を迎えたデリカd5ですが、今も尚進化をし続けています。2018年にはフルモデルチェンジを行う予定があるようですし、これから先もより進化していく車の一つと言えるでしょう。中古車市場にも多く出回っている人気車種です。

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コメント:
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