なぜ進化しない?ワイパーが100年以上も同じ形のワケ

ワイパーの形は高級車でもスポーツカーでも同じですが、レーシングカーやトラックなどでは少し変わってきます。まず、レーシングカーですが、レーシングカーにおいては軽量化と空気抵抗の軽減が最優先となるためワイパーは一本になり、使わない時はフロントガラスの真ん中に縦で配置してあります。ワイパーを横にして置くよりも縦にしておくほうが空気抵抗が少なくなるからです。

次にトラックなどの大型の車両ですが、車体の大きい車両となると必然的にフロントガラスも大きくなるためワイパー二本ではカバーできず、ワイパーが三本になります。しかし、もともとの形状や動きが変わるわけではないので同じ動きのまま三本になるという本数のみの違いです。

これからも進化することは…

ここまでワイパーについてお話してきましたが、皆さんが想像していたよりもワイパーには様々な歴史や形が同じである背景がお分かりいただけたのではないでしょうか。ほぼ完成形へと近づいているワイパーがこれからさらに進化をするには、今にない新しい素材や新しい技術が必要になってくるでしょう。逆に、そういった新しい何かが発見されればいつか100年、200年同じだったワイパーの形に変化が訪れる時がくるのかもしれません。

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コメント:
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