【三菱 トライトン】洗練されたデザイン、ピックアップトラックとは?

三菱 トライトンは2005年から販売されている三菱のピックアップトラックです。世界戦略車として位置づけられており、いわゆるトラックとは違う迫力のあるデザインになってます。今回は三菱トライトンの様々な情報をまとめてみました。


「三菱 トライトンの特徴」

三菱 トライトンの特徴①

三菱 トライトンは日本ではあまり見掛けないピックアップトラックというジャンルの車です。ピックアップトラックとは荷台が付いているのが特徴で、元々は貨物用トラックとして農場で活躍していた車です。時代の流れと共に、若者達がこのピックアップトラックをファッショナブルに乗りこなすようになり、ステータスが上がっていきました。貨物用トラックとして使われていたピックアップトラックは、いつからか若者の憧れの車になり、アメリカではピックアップトラックはカッコいい車という地位になりました。三菱 トライトンは角ばったスタイルではなく、どちらかというと丸いフォルムをした珍しいタイプのピックアップトラックです。昆虫を思わせるようなシルエットで、一度見たら忘れない特徴的な外観をしています。車の顔とも言えるフロントマスクは三菱らしいデザインで、グリルのセンター部分には三菱のエンブレムが輝いています。

三菱 トライトンの特徴②

三菱 トライトンの内装はブラックとシルバーを基調としたベーシックなデザインです。メーターは視認性が良く、ブルーに光るLEDが気分を落ち着かせてくれます。インテリアはシックで、幅広い世代に受け入れられる好き嫌いが少ないデザインだと思います。ステアリングは3本スポークになっていて、手にしっくりとくるデザインです。カーナビは自然と目線に入る位置にあり、運転時に顔を動かすことなく画面を見ることが出来ます。

三菱 トライトンの特徴③

最大の特徴は大きさだと思います。全長は約5m、全幅は約180cmあります。国内で販売されている車の中ではかなり大きい方で、街中では目立つ存在といえます。大きくゴツゴツとしたタイヤを装着することも出来るので、オフロードカスタマイズを好む人たちには人気の車種です。ピックアップトラックである三菱 トライトンの最大積載量は400kgで、引っ越し、アウトドアなどでは大活躍します。

「エクステリア・インテリア」

三菱 トライトンのエクステリア

三菱 トライトンは横から見たときに、フロントからボンネットにかけて曲線を描いています。このようなデザインはピックアップトラックでは珍しく、この曲線がスタイリッシュな外観を作る決め手になっています。荷台を広く取っている分、横から見たときにシルエットが伸びやかでカッコいいです。また、車高も高く、タイヤハウスのスペースも大きいので、大きいタイヤも軽々と履きこなしてしまいます。ピックアップトラックというと、無骨でワイルドなイメージですが、この三菱 トライトンはどこか柔らかい印象で、親しみやすいデザインです。

三菱 トライトンのインテリア

インテリアは無難にまとめているという印象が強いです。これといって珍しいところなどはないですが、使いやすくて運転していても心地よいインテリアになっています。シートは広々としていて、大柄の人でもゆったりと座ることが出来ます。後部座席も広々としていて、シートも柔らかく座り心地も最高です。長距離ドライブでも疲れにくく、快適な車と言えます。

「中古車価格について」

三菱 トライトンの歴代モデル①

三菱 トライトンは2005年8月25日にタイで販売開始となりました。エンジンは主にV6の3.5Lでスペックは178ps/4750rpmです。ラダーフレームという耐久性に優れたフレームを使用していて、悪路を走破する能力にも定評があります。中古車の数は少なく、条件に合った一台を見つけるのは結構時間が掛かります。前期でも中古車価格は150万以上がほとんどで、決して安い買い物ではないです。

三菱 トライトンの歴代モデル②

三菱 トライトンの後期最終型は状態が良いものは300万以上です。希少価値も高い車種でもあるので、中古車価格は若干高めの印象を受けます。強固なラダーフレームを採用している車なので、定期的にオイル交換をして、消耗品を交換すれば30万キロくらいは問題なく走る丈夫な車です。ピックアップトラックが好きで、デザインが気に入れば300万でも決して高すぎるとは思いません。

「後期モデルがおすすめ!」

おすすめモデルの燃費

三菱 トライトンは後期モデルの方が完成度が高いです。すでに販売が終了している車種なので、予算が許すのであれば後期の最終型を購入した方が満足度は高いです。どの車種にも共通して言えることですが、マイナーチェンジ後の後期型の方が故障が少なく、完成度も高いです。エクステリアではフロントマスクがスマートになり、足回りには16インチアルミホイールが標準装備になっています。オーバーフェンダー部分もボディ同色になっていて前期よりも高級感があります。フロントとサイドのターンランプのレンズはクリアタイプになり、後期の方が全体的にスタイリッシュです。燃費も前期よりも多少良くなっています。丁寧に乗ればリッター6くらいは走ります。

おすすめモデルの維持費

三菱 トライトンの維持費はコンパクトカー、ハイブリッドカーと比較するとかなり高いです。同クラスのSUV、ピックアップトラックと比較すると平均的な維持費です。排気量が大きい車なので、自動車税は高いです。車検は大体12万~15万程度でしょう。車検と同時にオイル交換をしたり、タイヤ交換をしたりすればもっと費用は掛かります。

「後期モデルについていてほしいオプション」

ついていて欲しいオプションは荷台にかぶせるカバーです。雨の日などはむき出しになっている部分は濡れてしまうので、カバーがあると便利です。 もう一つ欲しいオプションはシェルです。シェルはカバーよりも高さがあるので、より大きい荷物を積むことができます。シェルがあるとSUVのような外観になるので、おしゃれアイテムとしてついていると便利なオプションです。

「まとめ」

三菱 トライトンは日本メーカーでは数少ないピックアップトラックというジャンルの車なので、珍しいもの好きの人にはたまらない車だと思います。もっとボディサイズの大きいピックアップトラックもありますが、駐車場に入りきらない場合もあるので、日本ではトライトンくらいの大きさが扱いやすくて使い勝手が良いです。

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