【日産 ノート】口コミ、評価まとめ

日産ノートは2017年上半期の国内販売台数84,211台でナンバーワンを獲得したことを発表しました。販売台数全体を見ても、内訳を見ても新型ノートの売り上げは順調です。今回は日産ノートの口コミ、評価情報をご紹介します。


日産ノートの特徴

日産 ノートは日産自動車が2004年から製造販売している5ドアハッチバックの乗用車です。マーチと同じプラットフォームを使い、エンジンはマーチと同じ1.2Lではなくサイズアップした1.5L直列4気筒エンジンを搭載して差別化を図りました。2008年にはさらに余裕がある1.6Lエンジンを搭載したモデルも追加されています。マーチではパワー不足を感じていた人にとってはノートは新たな日産の選択肢となりました。 また、車高を高くして室内空間に余裕を持たせたトールワゴンタイプのボディデザインは、2005年のグッドデザイン賞を受賞するほど高く評価されました。スポーティさや圧倒的な個性があるクルマではありませんが、実用性が高く、どんな人でも気軽に安心してのることができるというのがノートの魅力でもあります。 2012年に2代目にフルモデルチェンジが行われました。注目されたのは日本で初となる女性が開発責任者として選ばれたことです。スタイルはキープコンセプトながらフロントマスクはよりエレガントさが与えられました。また注目はエンジンです。1.2 L直列3気筒にダウンサイジングしながらも、直噴ミラーサイクルエンジンとスーパーチャージャーを組み合わせることで、パワーと低燃費を両立しています。2016年には「e-POWER」を搭載したモデルが追加され、大ヒットとなりました。売り上げの約80%弱が「e-POWER」を締め、月間販売数は目標の2倍の2万台を超えました。

「日産 ノートの評価できるポイント3選」

効率の良いパッケージ

日産 ノートの口コミで評価が高いのはまず優れたパッケージです。同じプラットフォームを採用していたマーチと比較すると頭上空間に余裕があるため広々としています。現行モデルでは上下2段のトランクが採用され、見えないところにもたっぷり荷物を収容したり、背の高いものを載せるときは下のトランクのカバーをオープンにすると便利です。さらに後部座席はフラットに収納することで広大なラゲッジスペースになります。大量の荷物を載せるときには荷室をフラットにできるというのは実に便利なことです。

自ら発電する「e-POWER」の魅力

現行型ノートで圧倒的に口コミ評価が高いには、「e-POWER」です。「e-POWER」はハイブリッドシステムのことですが、他のメーカーとはハイブリッドの発想が異なり、エンジンは主に発電用に使い、駆動用にはモーターを主に使います。これにより、2.0Lターボエンジンに匹敵するビッグトルクによる圧倒的な加速性能を実現しています。軽量ボディのノートにとっては十分すぎるパワーで刺激的です。それでいながら燃費性能に驚くべき性能を発揮します。JC08モード燃費はクラストップの37.2km/Lを実現しています。これはトヨタアクアやホンダフィットのハイブリッドを上回る数字です。

低燃費とスーパーチャージャー

「e-POWER」の登場で、やや霞んでしまった感がありますが、通常のガソリンエンジンも非常に優れています。1.2Lながらスーパーチャージャーと組み合わせることで1.5L並のパワーを発揮し、しかも燃費も26.2km/Lを実現したHR12DDRエンジン搭載モデルの口コミ評価は非常に高いです。また、廉価モデルに搭載されたHR12DEエンジンも軽量で扱いやすいエンジンです。150万円以下で購入が可能というのも大きな魅力です。贅沢を求めないのなら機能性には何ら問題はないので満足感が高いでしょう。

「日産 ノートのマイナスポイント3選」

内装が安っぽい

日産の売れ筋モデルであるノートのマイナスポイントを探すのは難しいことですが、あえて探すとすると時々口コミで指摘されることがあるのが内装です。プラスチックを多用していて安っぽく見えたり、古くさく見えたりするようです。素材の質感を上げたり、トヨタのハイブリッドカーのような未来的なデザインがノートにも加わると、さらに魅力が高まることでしょう。

エクステリアに関して

初代は没個性的でつまらないという意見も聞かれましたが、現行モデルに関しては、ユーザーの評価は悪くありません。 近い勝手に難がある 使い勝手が悪いと評価する人も少なくないようです。使い勝手の良し悪しは実際に使ってみないとわからないものです。たとえば、ルームランプが小さいために暗いという指摘や背もたれのレバーが小さくて使いにくい、センターコンソールのポケットが小さくて、収納性が悪いなどの意見が聞かれます。ただ、クルマ自体の性能とは関係がないので、あえて欠点を挙げればという範疇での話ですので、それほど神経質に考える必要はありません。

オプション価格が高い

クルマ自体の価格が安く設定されているのは大きな魅力ですが、オプション価格はやや高めの設定です。純正ナビを付けると20万円程度かかりますし、他のオプションもどんどん付けていくと、あっと言う間に200万円を超えてしまいます。ノートのようなコンパクトカーが200万円以上もするとなると、やはり高いという印象になります。もちろん、オプションを装備しなければその分の費用は発生しませんが、オプション装備品の便利さを知ってしまうと、装備したくなるのが心情というものです。

「まとめ」

日産の人気のコンパクトカーのノートは、コンパクトなボディサイズにも関わらず広々とした室内を実現し、また非常に優れたエンジンにより、パワーと低燃費を両立させた走行性能を実現しています。ハイブリッドカーを除くガソリンエンジン車の中では圧倒的な売り上げを誇る人気車種です。特に現行モデルでは、「e-POWER」システムを搭載し、その魅力が一段をアップしています。「e-POWER」では従来の他のメーカーが採用したハイブリッドシステムとは異なる発想から生まれたハイブリッドシステムで、トヨタアクアを以上の低燃費を実現しています。そして、その結果が2017年上半期の国内販売台数が84,211台でナンバーワンを獲得したことに現れています。グレードが豊富に用意されているので、自分にニーズにあったものを選ぶことができます。


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コメント:
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改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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