Googleマップのアップデートでオービス情報が表示されるようになる!

車を運転する時は、純正のナビや社外ナビを使用する人がほとんどだと思います。しかし、中には筆者のようにスマホのGoogleマップをマウントしてナビとして利用している人もいるでしょう。Googleマップのナビを使用するメリットは行き先設定が容易で、レストランやガソリンスタンドが探しやすいところです。もちろん、ナビの精度も素晴らしく、Googleマップを使用しているユーザーの位置情報などを元に、リアルタイムで混雑情報や渋滞時間を表示してくれます。そんなGoogleマップを日頃から利用している人なら気が付いたかもしれませんが、実は密かにアップデートがされているのです。筆者はいつの間にか速度が表示されるようになって驚きました。また、そのほかにもオービス情報が表示されるなどのアップデートが予定されています。今回はそのアップデート内容を紹介していきましょう。

Googleマップのアップデートといえば…

最近のGoogleマップのアップデートで印象に残っているのがこれではないでしょうか。アップデートというか、むしろ改悪と呼ばれていましたね。これは、日本の地図を作る会社ゼンリンとの契約が切れ、地図データもゼンリンのものが使えなくなったことが原因です。そのアップデートでは、Googleが独自に開発した地図に差し変わりました。それが改悪に繋がったわけです。もちろん、以前から改善された点もあります。ユーザー情報やAIを元に随時地図データを変更しているため、人力で地図を作るゼンリンよりも更新頻度が高くなります。新道や新しい建物もすぐに反映されるのが特徴です。

山影が湖になる改悪

AIが地図を作成しているため、衛星写真から見た山影が湖と判断されてしまったのでしょう。これは大問題ですね。この現象は各地で起きており、多くの報告が集まりました。さすがのGoogleもユーザーの報告を聞きつけ、Twitterのリプライなどからもフィードバックを受け付けていました。

私道が公道に、道がぐちゃぐちゃに

私道が公道として扱われ、駐車場がショートカットコースにされる。道の上に建物が表示されていたり、線路が変に曲がっているなど。とにかく道がぐちゃぐちゃになってしまいました。これは、ユーザーが移動した情報を元にAIが作り出した地図です。駐車場をショートカットして利用したユーザーの情報をAIが鵜呑みにしてしまったのでしょう。ゼンリンのように隅から隅まで歩いて記録して作る地図ならこのようなことはありません。こちらもすぐに改善が進められました。

次のアップデートは

さて、ここからが本題です。Googleマップはいつの間にかアップデートをしていました。いつものことですね。Googleマップはこのように頻繁にアップデートされますが、ナビとしてはかなりメリットだと思います。通常のカーナビはそこまで頻繁にアップデートしませんし、中にはアップデートするのに工賃がかかるものもありますからね。地図が常に最新のものであれば、新道に惑わされたり閉店した店を目指すこともなくなるでしょう。

走行速度が表示

これは筆者がすぐに気がついたアップデートです。皆さんも突然速度が表示されて驚いたのではないでしょうか。ちなみに、このスクリーンショットは停車中に撮ったものなので0kmになっていますが(走行中は危険なので)、走行中も割と正確に速度が表示されます。GPS測定による速度ですが、メーターとの差異もあまりないので優秀ですね。このアップデートの目的は安全性の向上でしょう。道路、メーター、ナビ、この3つがあるとドライバーの視線は安定せず注意力も散漫になり、事故に繋がるかもしれません。ナビに速度が表示されれば運転中にメーターを見る機会が減る(ATの場合はほとんど0になる)ので、ドライバーは道路状況に集中できるということでしょう。

オービス情報が表示

注目なのがこのオービス情報です。ですが、この機能はイギリスやアメリカを中心とした諸外国で配信され、日本ではまだ実装されていません。ただ、同じく日本で未実装だった速度表示機能も先日実装されたこともあり、近いうちにオービス情報も実装されるのではないかと思います。オービス情報が実装されれば、いよいよカーナビがいらなくなってきますね。この機能が実装されれば、マップ上にカメラマークが表示されるようになり、近くと音声で警告してくれます。


現在はこのように、ユーザーがオービス情報を共有できるようになっています。これらの情報が蓄積されていけば晴れて実装となるのでしょう。

まだベータ版限定の機能も

上記のオービス情報や取り締まり情報、事故情報、渋滞情報をレポートとして送信する機能がベータ版(テストユーザー)に追加されています。筆者もテストユーザーになってみましたが、やはりオービス情報はまだ表示されていません。しかし、上の画像のように通行止め情報が新たに表示されるようになったと思います(前からかもしれませんが)。このようにテストユーザーがしっかりとレポートをして、データが蓄積されると判断できれば正式版にも実装されていくのでしょう。

GoogleはGoogleらしいやり方でマップを作る

カーナビとしては他のサービスと明らかに違うGoogleマップ。特にリアルタイム性は通常のナビと一線を画しています。大量にいるユーザーの位置情報を元に、渋滞情報や迂回ルートを即座に表示できるのが強みです。このように、今までも持ち前のビックデータで独自のサービスを展開してきました。これからもユーザーから得るデータを利用していくというのが次回予定しているアップデートからもわかりますが、今までよりもそのデータ量が膨大になるということが期待できます。

ナビとしての使用はあまり好んでいなかったが…

実は、GoogleはGoogleマップがナビとして使用されることはあまり好んでいません。Googleはショップ情報などを強みとしてマップを開発してきました。つまり、Googleの検索エンジンやWEBサイトなどといったサービスと連携して使って欲しいという想いがあるのです。GoogleマップはGoogleマップ、ナビとは違うということです。しかし、Googleマップをナビとして利用するユーザーは年々増え、車にスマートフォンを固定するのも当たり前となってきました。GoogleはGoogleマップをナビとしてより精度の高いものにしていくことを余儀なくされたのです。

ユーザーのレビューを元にマップを作り上げていく

Googleが本気を出せば、他のナビなんて簡単に超えられる。今までは、ナビ機能に注力していなかったですが、これからはユーザーのレポートや評価といったGoogleの強みをナビにも応用していきます。公式には公表されていないオービス情報も、全国にいるユーザーを使えばあっという間に漏れなく位置情報を集められます。また、持ち前のリアルタイム性を活かし、移動式の取り締まりや検問などの情報も表示することが可能になります。取り締まり情報だけでなく、事故情報や軽い渋滞、通行止め情報など、道路上のありとあらゆる情報を集めてマップに表示できるようになるでしょう。

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