【中古車を安く買えるのはいつ?】価格相場の仕組みと買い時

その他市場に出たタイミングから相場が変わる絶対的要因があるので、こちらもご紹介します。

人気色か否か

白、黒、シルバーは定番の人気色として相場が高めになります。逆に限定色など一見希少価値がありそうでも、色に需要が無ければ相場は下がってしまいます。
定番の人気色以外は、「フェラーリなら赤」などメーカーカラーの場合は需要があるので、相場に偏りが出ません。

また、外装の内装の組み合わせによっても相場は異なります。例えば『黒いボディーに黒』よりも『黒いボディーに茶色や赤』など、その組み合わせがかっこよいけど中々市場に出回らない希少パターンの場合には高く推移する傾向があります。

安く買うことを優先する場合は、グレー、青、赤など、定番の人気色ほどではないですが、ある程度需要のある色を選ぶのがおすすめです。
逆に緑、ピンク、茶色など、少し癖のある車だと売る時に苦労してトータルで損する可能性があるので、避けることをおすすめします。

走行距離

走行距離によっても相場感が異なります。特に1万km単位の距離アップは、販売時の絞り込みで弾かれやすくなったり、心理的にハードルが上がることから需要が減り、相場が一段下がります。

購入時は1万km単位に達した直後の車が狙い目です。その際は、タイヤ、ブレーキパッドなど、交換にお金のかかる消耗品の交換時期が近くないか注意しましょう。

年式

年式|経過年数によっても相場が変わります。一番価格変動が激しいのが新車から3年間。徐々に新車アドバンテージがなくなること、3年に近づくほど新車保証期間が少なくなり、故障のリスクも上がってくる。3年経つと最初の車検でメンテナンス費用も上がることから相場が下がります。

おすすめは、3年、5年など車検の節目で、なおかつ車検を通した直後の車です。車検によってメンテナンスされた直後で、車検も丸2年残っているので、先の2年間は最低限の維持費で乗ることができます。

人気グレード、人気オプション

グレードやオプションによっても価格相場は変わります。グレードは排気量が大きい、ハイブリッド機能、ターボ機能が付いているなど、車自体のスペック向上や、『スポーツモデル』など、エクステリア・インテリアで特徴を増やしたグレードもあります。

オプションも定番のサンルーフから、カスタムホイールなどのエクステリア、オーディオなどのインテリア、安全装備、技術装備など様々です。
特に国産車はグレード・オプションが多岐に渡るため、それに合わせて相場感も変わります。

安く買う場合、おすすめはベースグレードや人気オプション未装備の車です。人気グレード・オプションは需要が多く相場が高く推移します。対してベース車はシンプルな状態なので需要も少なく相場は低い傾向です。


いかがでしたでしょうか?新車と違い中古車は様々な要因によって価格相場が決まっています。
しかし、今回ご紹介した基本的な価格相場の要因を押さえれば、同じ状態の車でもより安く買うことができます。ぜひ購入時に参考にして、賢く車を購入しましょう!

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コメント:
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