中古車を買う前に!実車を見ずに中古車を判断する10のポイント

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最近はネットを通して遠くの中古車も探せる時代です。そこで実車を見なくても、その中古車の価値を判断するポイントを、整理してみましょう。

1.車の状態を写真で確認!

中古車をネットで購入する際に、もっとも大事なのは「傷は全て撮影してもらう事」です。中古車ですから傷があることは仕方ありませんが、傷の度合いによっては金額が安くなるはずです。どの程度の傷がどれ程あるのか、という点は納車後よりも、購入前に把握しておきたいものです。

ネットで中古車を購入する場合は、車両のこのような状態の詳細情報を開示してくれている所を選ぶことをオススメします。

2.どういう環境で使われていた車か?

海沿いで潮風にさらされていた車や、融雪剤が撒かれる降雪地帯の車はサビができている場合が多いです。雪国以外で平地の車を買うのが無難ですが、サビ止めコーティングがされていればサビが少ない場合もあります。事前にどこで使われていたかを確認し、場合によってはサビ止めコーティングの有無を確認しましょう。

3.内装品の状態チェック!

カーナビやオーディオなどアクセサリー品の不具合も中古車を購入する際には、よくあるトラブルの1つです。この電装品というのは、点検・整備などを入念にしていたとしても、いつ起こるか分からないものです。中古車を買う際は、事前にどこが不調なのか知っておくことが後々のトラブルを避ける事につながります。中古車では正常に作動しないことは、特に年式の古い外国車ではあり得ることなので、全ての機器が問題なく動作するか、正直な申告をお願いしましょう。

4.苦手な方には耐え難いかも?喫煙車かどうかのチェック!

匂いの感じ方には個人差があり、中古車のトラブルの中でも写真などで判断できない難しいものです。特にヘビースモーカーの方が使われていた車はタバコの匂いだけではなく、ヤニの染み付きなどがあったりする場合もあります。このような場合、整備士による入念なクリーニングが必要となる場合があり、費用もかかるので、確認されることをオススメします。

臭い抜きのクリーニングがどれほど大変かは以下の動画をご覧ください。

5.メーターの改ざんがされていないか?

その車の寿命とも言える走行距離が嘘偽りのない正確な数字であるか、確認するとより安心して車を購入できるでしょう。最近では走行距離をごまかしている車は無くなりましたので、特段の必要性はありませんが、どうしても気になる場合や、明らかに年式と走行距離が見合わない場合は、 社団法人 自動車公正取引協議会『AFTC』 で確認できます。このサイトに登録されている中古車であれば、メーターの履歴を閲覧することができますので、改ざんされていないか確かめることができます。

6.事故車では無いか?

財団法人 日本自動車査定協会 やAIS などの査定機関は、プロの査定士が修復暦の有無等のチェックをして、「車両状態確認証明」を発行してくれます。


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コメント:
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