テスラのモデルXのドアはオーナーでは開けられないらしい

ドアを自分で押さえながら車を運転しなければいけないなんて…。

モデルXは問題が山積み?

先日、テスラがモデルXのリコールを発表しました。

3列目のシートのシートベルトに不具合がありました。

それまではモデルXの問題はそれだけかと思われていましたが、新たに報告されたのは窓とドアで、ドアセンサーの不具合でドアの開閉が出来ないという事態が起こりました。

報告したのはMichael Karpfで彼のモデルXの症状はセンサー異常でドアが閉まらなくなったとの事です。

他に報告がされたのは運転席のドアが内側からしか開かないというものや窓が開けれない症状です。

あるオーナーは自分でドアを押さえながら走行をしないといけないという方もいます。

こういった症状の報告が相次ぎテスラの品質に疑問を持つ方が多くなってきました。

テスラの広報は今回の問題は全部の車ではなく、一部の車にのみ起こっていて問題が起こった際にはすばやく対応していると話しました。

テスラがモデルXの発売を遅らせた理由はファルコンウイングドアである為、オーナーの中には必要でないものを装備をする事に疑問を持っている方もいます。

その疑問を払拭する為に出来るだけ早く問題を解決しオーナーの方々を安心させてあげてほしいものです。

The Tesla Model X Has Lovely Doors But Owners Can't Operate Them

 クルマの相談所



クルマに特化したQ&Aサービス「クルマの相談所」β版の提供を開始しました!

本サービスは、クルマに関するあらゆる悩みや質問を投稿、回答することが可能です。

故障やメンテナンスについてわからないことはクルマの相談所で質問しましょう! 質問と回答はこちら

 ーこれまでよりも高く売却できる方法ー

「90万円」高い売却に成功! K様



コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

高く売却できる『おまかせ出品』

価格の交渉ができるかも!?

詳細&査定はこちら

Ancarのサービス詳細はこちら