もっと右ハンドルのアメリカ車を造ろう!リンカーン・コンチネンタルがもったいない!

そういえば、ドイツ車やフランス車は右ハンドルで買えるクルマが多いのに、アメリカ車は日本でも左ハンドルのみのモデルが多いもの。それに対するCarbuzz誌の提案です。

米州以外でももっと有名になって欲しい、リンカーンブランド

購入するクルマに関して多くの選択肢があるものの、どうも「手に入らないもの」に執着する傾向にあるようです。

北米上陸以前の旧型日産「GT-R」しかり、英国専売だったヴォグゾール「ロータス・カールトン」しかり。

ところで、アメリカ車は海外でどう受け取られているのでしょう?

特に、右ハンドルの国々で手に入らないようなアメリカ車については?

そこで今回は、このほどデビューした新型リンカーン「コンチネンタル」(いまのところは左ハンドル車のみ)を例に考えてみたいと思います。

2016年のデトロイトショーで登場したての同車は、400PSと4輪駆動システムをひっさげての発表となりました。

ここ数年のリンカーン車と同様、コンセプトカーから大して変わらぬ、優雅なエクステリアデザインも要注目です。

米国市場でもっとも販売成長率の高い高級車ブランドが、実はリンカーンなのですが、それにも納得が行くというものです。

リンカーンの将来的な成功も、実質的には大部分がクロスオーバー車にかかっていると言えますが、それでも新型セダンであるコンチネンタルは、リンカーンの業績に大きく貢献してくれる存在です。

さて、そんなコンチネンタルですが、米国以外の市場においては何がセールスポイントとなるでしょうか?

それはやはりドイツ勢や日本勢と比較して、手の届きやすい価格設定と、エンジンのパワフルさでしょう。

BMWやメルセデスといった強豪から大きなシェアは奪わないとしても、5万ドル程度(約550万円)というプライスと4WDに400馬力と聞いて振り向く人は多いはずです。

親会社フォードによれば、エンジンラインナップには、排気量の異なる数種類のV6が設定されるとのことで、その中にはフォード「フュージョン」(車台を共有する兄弟車)にも搭載済みのエンジンもあるということです。

室内が広々としたセダンはアジアで絶賛される傾向にあるので、香港やシンガポールといった市場で、ビジネスマンがコンチネンタルを喜んで乗り回す光景が目に浮かびます。


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コメント:
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