車のボディーが腐食する!?厄介な車の花粉対策

花粉というのは毎年毎年腹たつくらいにやってきますね。しかも、飛散量は毎回のように前年のレベルを超えてきます。今年はみなさん大丈夫ですか?筆者はくしゃみが止まりません。国民の約半分が花粉症という恐ろしい時代、もはや人類の敵のような存在ですね。そんな花粉ですが、実は車の天敵でもあります。車に毎日纏わりついて汚れてしまうというのはよくわかります。特に黒い車なんかは花粉が目立って最悪ですよね。しかし、花粉は車にくっつくだけでなく、ボディーを腐食させるというのです。花粉ごときで愛車を腐食させられてしまったらたまったもんじゃありません。しかも花粉なんて絶対に飛んできますからね。どうやって対策すればいいのでしょうか。

花粉は車にまで悪影響?どんな症状が起こる?

花粉は車にまで悪影響。もちろん、車が花粉症になるわけではありませんが、花粉は車の外装を傷つけます。花粉症対策で大切なのは、まず花粉について知ることですよね。それは車でも同じことです。まずは花粉の特性などを知ることで対策を考えましょう。

2019年春の関東甲信では、今年は例年よりやや多く、前年よりはやや少ないそうです。毎年増えているような気がしてましたが、そういうわけでもないんですね。

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もうくしゃみが止まらなくて死にそうなのですが、まだピークは来てないらしいです。絶望しました。車においても言えることですが、花粉には種類があってそれぞれ時期が違います。また、車は花粉症ではないのでどの花粉でも影響を受けます。つまり、東京であれば4月下旬くらいまでは気をつけなければいけないということですね。

小さな粒子は車を傷つける

花粉の大きさは20μm~40μm。と言っても理系じゃないので全然わかりませんが、わかりやすく言うと髪の毛の1/4〜1/2の大きさです。そんな小さな粒子はボディーに小さな傷を作ります。ちなみに、黄砂は4μmでPM2.5は0.1μm~0.3μmですのでさらに小さな傷を作ってしまいます。小さな傷でも大切な愛車にとっては痛い傷ですよね。

花粉の成分「ペクチン」は濡れるとボディを腐食させる

花粉にはタンパク質の「ペクチン」という成分が含まれています。花粉は粘着質で車のボディーにくっつき、雨などで水分を含むと皮膜が破けてペクチンが溶け出てきます。ペクチンはネバネバとボディーに張り付き、乾燥するとボディーごと収縮してしまいます。これが腐食の原因というわけです。晴天が長く続き、車に花粉が大量に付着した状態で通り雨が降ったりなんかすると最悪です。雨が降ったら花粉が流れてラッキーと思うかもしれませんが、その雨が車の腐食を引き起こしてしまうかもしれないのです。もし、腐食してしまった場合はお湯などで熱を与えると収縮が復元し、ダメージを復元することができます。やり方を間違えるとシミが残ってしまう可能性があるので十分に注意して行うか、専門のリペアマンなどにお願いしましょう。

やはり頻繁に洗車をするべきなのか

ズバリ、花粉の季節は頻繁に洗車すべきです。暖かい陽気になってきて洗車するのも気持ちがいいですから、めんどくさがらずに洗車するようにしましょうね。特に、雨が降った後はすぐに洗車するようにしましょう。時間が経てば経つほどボディーの腐食は進行していきます。ただ、間違った洗車をするとかえって車を傷つけてしまう可能性があるのです。次は花粉対策として有効な洗車方法と腐食の予防方法について紹介します。

まずは水で洗い流してから

花粉や黄砂、PM2.5は非常に粒子の細かい物質です。車に付着したままタオルなどで拭き取ろうとすると小さな擦り傷を大量につけることになります。花粉に水をかけると先ほどのペクチンが出てきますが、しっかりと洗車して拭き取れば問題ないので、まずは水をかけて花粉などの粒子をできるだけ洗い流すようにしましょう。最近は拭くだけの洗車シートのようなものもありますが、花粉にとっては逆効果です。

ワックスなどは有効だけど気をつけて

ワックスでボディーをコーティングすると多少は花粉による傷や腐食を防ぐ効果があります。しかし、しっかりと花粉を除去する前にワックスをかけてしまうと、ボディーとワックスの間に花粉を挟み込むことになります。そうすると、ワックスの下で腐食を進行させてしまうので、ボディーに深刻なダメージを与えかねません。ワックスは綺麗に洗車した後にかけるようにしましょう。

カバーなどをかけるといいかも?

そもそもですが、花粉を車に付着させないようにすればいいのです。その点で、カバーなどは非常に効果的です。花粉症の人がマスクをするようなものですね。しかし、花粉は非常に細かい粒子なのでカバーをしていても多少は付着してしまいます。その状態で結露などにより車が濡れてしまうと腐食につながるので、カバーをしている状態でも頻繁に車を確認しましょう。風の吹き込まないガレージであればあまり心配する必要はないかと思います。

ガラスコーティングで愛車を花粉から守ろう

コーティングは車をツヤツヤのピカピカにできる車好きにはたまらない施工です。また、コーティングには車をかっこよくするだけでなく、汚れや傷から守る効果もあるのです。ただし、コーティングをしたからといって花粉によるダメージから100%守れるわけではありません。花粉の量が多かったり、通り雨のような少量の水分で洗い流されることなくペクチンだけが流出してしまうなど、天候によって左右される部分も大きいためコーティングでも100%守れないんですね。それでも、コーティングの種類によってはかなり有効なものもあるため、ぜひおすすめしたいと思います。

コーティングならなんでもいいという訳ではない

コーティングにはいくつか種類があり、価格もピンからキリまであります。

  • ガラスコーティング
  • ガラス系コーティング
  • ポリマー系コーティング
  • フッ素系コーティング
  • ワックス

ガラスコーティングは非常に硬く、自然な艶のある仕上がりになります。ガラス系コーティングはガラスコーティングより安価ですが、硬さや頑丈さは劣ります。一般的に市販されているのはガラスコーティングではなく、このガラス系になります。ポリマー、フッ素系コーティングは安価ですが、劣化しやすく定期的なメンテナスが必要になります。ワックスはロウや油で艶を出すものですが、シミの原因になることもあるので気をつけなければいけません。

花粉対策なら硬化型のガラスコーティングを

花粉対策ならガラスコーティング一択と言ってもいいでしょう。ガラスコーティングはガラスと同じ分子を結合させてコーティングします。特徴はとにかく硬くて頑丈なことです。この硬さが花粉に有効なのです。花粉の粒子による擦り傷も防げて、腐食にも他のコーティンングより耐えることができます。ガラスコーティングの効果や施工料金などについてはこちらをご覧ください。

【自分でやるのはNG?】車のガラスコーティング施工の正しい選び方

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それでは、筆者はマスクと花粉の薬を買ってきますね。

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