新作も出ると情報が!トヨタプリウスαとは?

トヨタプリウスαとはステーションワゴンとミニバンの2タイプのスタイルを持つモデルです。3代目と同じプラットフォームでホイールベースを80mmにしたことで3列目を作ることを可能にしました。今回は新作の情報も兼ねてトヨタプリウスαを紹介していきます。


トヨタプリウスαの特徴

ミニバンタイプのハイブリッド車

プリウスαは、トヨタ自動車が開発・製造・販売を行っているステーションワゴンとミニバンタイプのラインナップがあるハイブリッド車です。プラットフォームとしては3台目プリウスと同様のものを採用していますが、ホイールベースを80mm延長することで車体全長が2,780となり3列シートで7人乗りを実現しています。

最新の安全装備を搭載

プリウスαには、プリクラッシュセーフティシステムが搭載されていて、前方の歩行者や車両に対してブザーとディスプレイ表示にて衝突の可能性を教えてくれます。この時にブレーキが踏めなかった場合は自動的にブレーキを作動させて車を停止します。また、レーンディパーチャーアラートが付いていて意図せぬ車線変更時に危険を知らせてくれます。更に、電動パワーステアリングの制御により車線逸脱を回避します。

TNGAプラットフォームを採用

プリウスαにはTINGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)が採用されています。そのため、ハイブリッドシステムの燃費が15%以上も向上し、ボディー剛性は30%〜65%も向上しました。トヨタでは、ほとんどの車種にTNGAプラットフォームを搭載することで、全ての車の軽量化と低燃費化、高剛性、低コストを実現しています。

トヨタプリウスαの歴代モデル

2階のマイナーチェンジを行ったプリウスα

プリウスαは、20115月に販売されて以降、フルモデルチェンジは1度も行われていません。しかし、マイナーチェンジは2回行われています。

プリウスαは、20111月にデトロイト・モーターショーで発表されました。販売に至ったのは同年5月で、プリウス3台目のプラットフォームを搭載し他ハイブリッド車で、2列シートのZVW413列シートのZVW40がリリースとなりました。

その後、201210月には、2列シートのみであったSグレードに3列シートが追加されました。

2014年には、フロントグリルが改良されダークグレーメタリックのアンダーグリルが搭載されました。また、LEDクリアランスランプを採用することで精悍なフロントビューとなり、安全性能を向上させ、クルーズコントロールなどの快適性能をオプションで追加できるようになりました。

プリウスαの中古車価格

20115月の販売開始直後に登録された車の中古車価格としては、100万円170万円程度で販売されています。一方、最初のマイナーチェンジが行われた2012年から2014年のモデルに関しては、130万円210万円程度で取引されています。

2014年のマイナーチェンジ後のモデルは、250万円300万円程度にて販売されています。

2014年のマイナーチェンジ後がおすすめ

プリウスαの中でも、おすすめしたいのは201411月のマイナーチェンジ以降の車です。エクステリアとしてはフロントグリルがスタイリッシュとなり、内装に関しても幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターや合成皮革のアームレストを採用しています。また、車線の逸脱を検知して警告するレーンディパーチャーアラートやオートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールなどの機能が追加されています。

プリウスαの燃費

2014年マイナーチェンジ以降のプリウスαの燃費は、JC08モードにて1リットルあたり26.2キロメートルとなっています。また、排出ガスのクリーン化にも成功し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省から得ていて、4つ星を獲得しています。この車は、EVドライブモードを選択することで、モーターのみでの静かな走りも行えます。

プリウスαの年間の維持費

2014年マイナーチェンジ以降のプリウスαの年間の維持費は以下の通りです。

自動車税:39,500

車検代:100,000140,000

・毎月かかる費用

ガソリン代

11km&カタログ燃費×軽油110円、レギュラー120円、ハイオク130円、):45,800

駐車場代:1万円

任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以

上限定、本人限定、車両保険無し、新規で申込、

年間走行距離11000km以下):60,210

トヨタプリウスαについてほしいオプション

樹脂パノラマルーフ

樹脂パノラマルーフが付いていると室内空間の開放感がとても良好です。薄暗い日でもルーフを開ければ明るくなるので、後部座席からもゆっくりと上部の景色も楽しめます。また、単なるガラスではなく、樹脂のルーフとなっているので、ガラスと比較しても色車日航の厚さは軽減されます。樹脂パノラマルーフの価格は、108,000円です。

安全装備

運転者と同乗者を守るためにも,安全装備を充実させたいものです。トヨタのメーカーオプションでは、プリクラッシュセーフティシステムとレーンディバーチャーアラート、レーダークルーズコントロール、オートマチックハイビームの安全装備がセットとなって68,040円にて付けることができます。特に、プリクラッシュセーフティシステムは、歩行者や車との衝突を避ける重要な装備です。

アクセサリーコンセント

キャンプなどのアウトドアに車を使用することが多い人には付いていて欲しい装備です。このアクセサリーコンセントは、通常の100ボルトのコンセントが利用できますので、携帯の充電はもちろんのこと、キャンプ中にホットプレートを利用したバーベキューを楽しむこともできます。このコンセントは1,500Wまで対応です。価格は63,720円です。

新型の販売が待ち遠しいプリウスα

トヨタのプリウスαは、プリウスの3台目をベースとして開発された車で、トヨタにて長い期間実績を誇るハイブリッドシステムが搭載されています。そのため燃費も良く、3列シートであるため使い勝手も良好です。荷物も多く積めますので、アウトドアでも役立ってくれる車です。4WDもラインナップされていますので、悪路にも強くスキーなどに出かけるにも良いでしょう。また、新プラットフォームTNGAが採用されていることもあり、燃費性や運動性能もが向上し、車内空間も広く確保されています。オプションでの安全機能も追加できるため、衝突回避も可能です。

なお、気になる新型プリウスαの販売時期ですが、現在のモデルが2011年のデトロイトモーターショーで発表されたことから、次回の2018年のデトロイトモーターショーにて発表と同時に予約が開始され、2018年の4月から販売が開始されることが予想されています。


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コメント:
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