BMW M5にもよりハードコアモデルな「コンペティション」が登場!

昨年発売が開始されたプレミアムスポーツサルーン・M5。600馬力を発生する4.4LツインターボV8エンジンに、安定した力強い4WDから、腕さえあればドリフト走行も可能な完全なFRも楽しめる駆動システム「M xDrive」を搭載した新世代の1台として人気を集める1台となっています。BMWの全モデルの根底にある「走る喜び」を自在に引き出せるプレミアムスポーツサルーンです。

ニュルブルクリンクでは日産GT-Rの初期モデルに迫る7分38秒を記録しています。

そんなM5によりハードコアなモデルが登場しました!

見た目はわずかな変化しかないが・・・


M5をさらにチューニングしたM5コンペティションが登場しました。4.4リッターV8ツインターボは25ps上乗せされて625馬力に達する。特徴として専用Mスポーツ排気システムが標準装備されています。フラップ制御付の排気システムは、スポーティなトーンで非常に独特のサウンドを響き渡らせます。

市街地では、M Sound Controlボタンで、より控えめに切り替えることも可能。

0→100km/h加速はノーマルM5の3.4秒を上回る3.3秒。0→200km/hでは10.8秒と0.3秒も短縮された。いずれも最近のスーパーカーに匹敵します。
標準状態では時速250キロまでのリミッターがかかっていますが、オプションの「Mドライバーパッケージ」を選択することで解除され、最高速度は時速305キロとなります。

このパワーを活かす為、足回り・駆動系も強化されています。ノーマル比7㍉ダウンしたサスペンションは、M5コンペティション専用品でスプリングからアンチロールバーまで元々高レベルにM5からより徹底的に見直されています。

走る愉しさを最大限支援するため、最新の運転支援システム(ADAS)を採用しています。
「ドライビング・アシスト・プラス」を搭載。これは、ルームミラー内のステレオカメラ、前方に3基、後方に2基のミリ波レーダーセンサーが、日常走行域での急停止や飛び出しなどを瞬時に判断し警告するとともに、夜間や悪天候下でも安定して検知し警告することにより、安全を支援。
また、「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」も採用。フロントウインドウのステレオカメラが、車線や前方車両を検知。ステアリングに操舵力を加えることで、高速走行時に車線の中央付近を走行しやすいように支援。渋滞時は先行車に追従走行し、走行時の安全性と利便性を向上するなど、将来の自動運転技術を部分的に実現している。
「アクティブ・サイド・コリジョン・プロテクション」は、ボディサイドの前後左右に設置された4つのセンサーが車両側面の交通状況を監視。隣車線で走行する車両が自らの車線に入ってくるなど、側面衝突の危険性が高まった場合には、ステアリング操作に介入し、衝突を回避する。

「アクティブ・クルーズ・コントロール」は、ストップ&ゴー機能付き。任意の速度をベースに、前方の車両との車間距離を維持しながら自動で加減速を行い、低速走行時には車両停止まで、制御を行います。

生産は今年7月から開始予定です。

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