【Hitotsuyama Racing #5】 SUPER GT 2016開幕戦 Audi Team Hitotsuyama密着レポート!

SUPER GTとは

SUPER GTは日本国内最高峰のカーレースシリーズで、時には1レースで9万人以上もの観客動員数を記録する巨大モータースポーツイベントです。レースを走るのは「GTカー」と呼ばれる市販車ベースのレーシングカーで、日本からはトヨタ、ホンダ、日産、スバルらが参戦し、国外からもアウディ、フェラーリ、メルセデス・ベンツなどといった馴染みある、あるいは憧れのスーパーカーが熾烈な争いを繰り広げています。

SUPER GTの魅力

SUPER GTには世界的に見ても珍しい特徴が様々あり、レベルの高さとエンターテイメント性を両立したモータースポーツの魅力を最大限に味わえるイベントです。例えば「GT500」と「GT300」というスピードの異なる2つのクラスの混走、獲得ポイントに応じた「ウェイトハンデ」の導入、複数タイヤメーカーによる競争(通称「タイヤ戦争」)、1チーム2人のドライバーが交代制で走る「ドライバー交代」と言った様々な制度により、戦い抜くために高い戦略性を要求され、毎戦どこのチームが勝つか最後までわからない魅力があります。

GT300クラスに参戦するAudi Team Hitotsuyama

Ancar Channelでもたびたび取り上げている「Hitotsuyama Racing」は20年以上の歴史を持つ老舗レーシングチームで現在SUPER GTにはGT300クラスに「Audi R8 LMS」車両と共に参戦しています。現在はアウディジャパンやドイツ本国のアウディスポーツからも支援を受けるアウディのセミワークス格のチームでもあり、さらには海外のアウディ系トップチームで数々のシリーズを制覇している「WRT」と提携し、強豪揃いのGT300クラスを戦っています。

ゼッケン21番がAudi Team Hitotsuyamaの目印

モデルチェンジしたAudi R8 LMS

今年の車両はフルモデルチェンジした最新型の「Audi R8 LMS」になっており、戦闘力が大きく向上しています。

「旧型車両はECUがノーマルに近い仕様で水温・湯温が上がるとすぐにエンジンを守るセーフモードが動作してパワーがセーブされてしまっていたが新型では大幅に改善されており、昨年まで苦戦していた夏場のレースも今年は戦えるんじゃないかと思っています。」 (一ツ山亮次 チーム代表)

これまでは日本の気候に車が合わず苦戦を強いられていたAudi Team HitotsuyamaとR8でしたが、アウディスポーツやWRTへのフィードバックにより改善されたとのことで、ようやく本当の勝負ができる体制が整ってきました。

ピット内の壁に描かれたイメージも新型に

ライバル車両も軒並み新型に

ただし今年モデルチェンジしたのはアウディだけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、フェラーリ、ランボルギーニと言った欧州各メーカーもこぞって新型を投入してきており、激戦が予想されます。

ちなみに一ツ山さんにライバル車両を伺ったところ、やはり同じドイツ車のメルセデス・ベンツとBMWの名が挙がりました。今シーズン、メルセデス・ベンツやBMWの一角にアウディがどう食い込んでいくかも見所となるでしょう。

痛車とはいえ実力はトップクラスの初音ミク車両

悲願の優勝を目指して開幕戦に臨むAudi Team Hitotsuyama

年間で8レースが行われシリーズチャンピオンを競うSUPER GTの開幕戦が岡山国際サーキットで開催されました。SUPER GTのレースはコース1周のラップタイムの速さを競う予選と、レースを行って最終的な順位を決める決勝で構成されています。決勝の上位10チームに、順位に応じたポイントが加算され、年間で合計獲得ポイントのもっとも多いチームがシリーズチャンピオンとなります。

「旧型の時には優勝できていないので最低でも1勝して、最終戦までシリーズチャンピオンを争える位置にいるのが目標です」


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コメント:
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