「走るからにはちゃんと止まる!」ブレーキシステム解体新書其の一

ディスクブレーキの構造自体は極めてシンプルで、車軸に固定されたディスクローター、ディスクを挟み込むディスクキャリパー、ディスクに圧着し摩擦熱を発生するブレーキパッドと主要部品はこの程度です。

従って、ブレーキの進化は構造よりも部品を構成する素材の進化によるところが大きいと言えます。

ブレーキシステムが意外に簡単な構造であることがお分かりいただけましたでしょうか?

以下そんなブレーキシステムにまつわる代表的な現象を覚えておきましょう。

◆フェード現象

主にディスクブレーキに起こる現象で、長い下り坂などで継続して過負荷の状態が続きブレーキパッドの表面に内部のオイルなどが浮いてくることで、ブレーキの摩擦力=制動力が落ちる現象。

◆ぺーパーロック現象

過剰なブレーキングの繰り返しによりブレーキ内のブレーキオイルに含まれる微量の水分が蒸発し気体となり結果気泡を生じることでオイル圧力が正常にかからなくなる現象。

ブレーキペダルを踏んでもブレーキホース内の気泡が圧縮されるだけで踏み込み圧がブレーキには伝わらず制動力が消失する極めて危険な状態。

以上駆け足でブレーキシステムの基礎を見てきました。

次章では今や定番化しつつある自動ブレーキシステムを取り上げます。


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コメント:
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