BMW3シリーズの特徴や中古車価格について

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BMW 3 シリーズの特徴

BMW 3 シリーズの特徴①

ドイツの自動車ブランドにBMWがありますが、同ブランドで小型モデルの代表格に3シリーズがあります。
元々BMWで生産していた02シリーズの後継モデルとして、世界市場向けの量産車として市場に投入されたシリーズです。
小型車が人気の欧州や日本市場で人気が高く、同じドイツメーカーのライバル車との競合モデルとして世界市場に拡散する車です。

BMW 3 シリーズの特徴②

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引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2015/lines-and-equipment.html

BMWの特徴は生産当初から続くシンボルマーク「キドニーグリル 」です。
キドニーとは腎臓を表す言葉で、人体に対抗に2つある臓器であることがこの形状に例えられ、このような名前がつきましたが、BMWファンの間では「豚っ鼻」とも言われています。
通常の車のシンボルマークはエンブレムですが、エンブレムとは別にグリルデザインに特徴を持たせた車は珍しく、ブランド立ち上げ当初から続くデザインとして踏襲されています。

BMW 3 シリーズの特徴③

3シリーズはセダン・ステーションワゴン・クロスオーバーSUVと3つのモデルを生産しており、かつては2ドアスポーツクーペも取り組んでいました。
2ドアスポーツクーペは、独立モデルとして4シリーズにバージョンアップし、クーペ専用モデルとして派生しました。
国産中型高級車と肩を並べるモデルとして人気で、新車購入は40代から60代が多いです。

 

BMW 3 シリーズの歴代モデル

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引用元:https://clubmini.jp/14655

BMW 3 シリーズの歴代モデル①

3シリーズが戦慄のデビューを果たしたのが1975年の初代モデルE21型です。
E21型は戦後航空機開発を禁止されていた時期、大衆車の生産に力を入れ、1961年にフランクフルトで行われたモーターショーで発表されたBMW1500型のデザインが受け継がれ1966年に02型として派生、廉価なイメージであった02型モデルに対してシャープさを持たせ、アップサイジングされたのが3シリーズとなります。

BMW 3 シリーズの歴代モデル②

現在まで続く3シリーズですが現行モデルは2012年にフルモデルチェンジしたF30型です。
5代目モデルでフロント部分にエッジをきかせた吊り上がったヘッドライトをさらにシャープに仕上げ、バンパー一体で大型化されたキドニーグリルが特徴的で、これまでのモデルに比べてシャープでスポーティーなデザインに仕上がっています。

 

中古車価格について

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引用元:https://www.honestjohn.co.uk/carbycar/bmw/3-series-f30-2012/

BMW 3 シリーズの歴代モデル①

歴代モデルを見てみると初代E21型のような年式が古いモデルは高額で取引されています。
当時の状態で乗れる車は少なく、ほとんどの車がレストアにより改良されています。
程度の良い車両で現存する台数が少ないグレードの場合、レストア費用を含めると新車をはるかに超える価格で販売しています。販売店との間で価格応談という車両も多いです。

BMW 3 シリーズの歴代モデル②

高値で推移しているモデルに、現行モデルのF30型があります。
F30型はこれまでのシルエットに比べ、エッジをきかせ、スポーティーでシャープなデザインに変更したことでこれまでに比べて人気が上がりました。
人気が高いグレードが「ラグジュアリー」と「Mスポーツ」です。
中古市場では新古車が本体価格が500万円台から300万円台後半で推移しており、年式が若く、走行距離が少ない車両が高い傾向が見られます。
中古車を購入する際は正規ディーラーで整備保証が付いた認定中古車を選ぶことが良いでしょう。

F30モデルがおすすめ!

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引用元:http://www.bmw-memo.com/kidney-grill

現行モデルF30型は量産モデルであるため人気が高く、中古市場でも人気が高いです。
国産高級車と競合する3シリーズですが、気になるのはこの車の燃費や維持費についてです。
3シリーズはターボ搭載したモデルがプレミアムガソリンを使用しているため、維持費はとくに気になります。

おすすめモデルの燃費

現行モデルのF30型のガソリン車はターボが搭載されており、BMWが誇るツインパワーターボであるため、加速時の燃料消費が気になります。
ただ、早期での加速が可能で、その後安定した走りが可能であることで、街乗りで8.5km/L~9km/L、高速走行であれば10km/L~12km/Lと比較的低燃費です。
ブレーキ回生システムやアイドリングストップ機能により燃費向上の役割を果たしています。

おすすめモデルの維持費

■年単位でかかる費用
・自動車税:2000㏄モデルで39500円
・車検代:120000円~180000円
■毎月かかる費用
・ガソリン代
(1年1万km&カタログ燃費×軽油110円、レギュラー120円、ハイオク130円、):ガソリン車で7000円~10000円
・駐車場代:月10000円程度
任意保険代(年齢30歳、免許証ブルー、30歳以上限定、本人限定、車両保険無し、新規で申込、年間走行距離11000km以下):車両保険加入で年払い120000円~150000円

 

F30モデルについていてほしいオプション3選

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引用元:http://dealer-blog.bmw.ne.jp/gunma-bmw/2016/08/-up-m3/

オススメオプション①

スポーティーなシルエットのBMW3シリーズであるため、インテリアにもスポーティーさを引き立たせたいです。
BMW M Performance パーツでステンレス・スチールペダル3点セットは是非付けておきたいです。
これの装着によりドライバーズポジションのスポーティーさが一気に引き立ちます。
オプション価格税込み19,584円

オススメオプション②

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引用元:http://dealer-blog.bmw.ne.jp/kumamoto/2015/05/-1/

おしゃれなオプション装備として、LEDドア・プロジェクターがあります。
ドアオープン時に足元を照らすプロジェクターライトがBMWロゴやMスポーツロゴとして地面を照らし、ドアオープン時におしゃれ感が増します。
ヨーロッパの高級スポーツカーには標準装備されている車両もあり、高級感もアップします。
税込み17,469円

まとめ

BMW 3シリーズが世界戦略車として各地でオーナーを持ちますが、日本市場では国産高級車をライバルとして投入されたモデルです。現在のF30型はシャープなシルエットでこれまでよりもアップサイジングされ、より安全性と快適性を高め、燃費と走行にこだわり、これからも進化を続ける車です。

 

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