BMWが新たに登録商標を申請中、「CSL」というモデル名に期待!

実際にデビューしたら、こんな車名になるはず

『オートガイド』誌の報道によると、BMWが登録商標に「CSL」という車名候補を申請したということです。 これはクーペ・スポーツ・ライトウェイトの略で、車種に適用するとなると、「M1」から「M8」まですべての車種名の後に付けることができ、例えば「M1 CSL」「M8 CSL」などとなるでしょう。 我々としてはCSLの名を冠することになるモデルを、BMWが多数用意してくれているものと期待したいところですが、実のところは他社がその商標を使わないように、早々と登録してしまいたいというのがメーカー側の本音のようです。 かつてE46型のBMW「M3」に付けられて以来、CSLを名乗るクルマはありませんでした。

かつて栄光の車名だった「CSL」

このクルマは1970年代初頭に、M3の3.0 CSLとして販売されており、自動車レース用の公認車両としてデビューしていました。同車はレーシングカーとして大きな成功を収め、1970年代を通してユーロピアン・ツーリングカー・チャンピオンシップで栄冠を飾りました。 最近では、市販車ではないものの、コンセプトカーとして「3.0 CSLオマージュ」というリバイバル車を披露しています。 今後、CSLとして登場するBMWモデルは「M4 GTS」や「M2 CS」などがありそうですが、それ以外ではCSLモデルはまだすぐの登場とはならないようです。

CSL仕様の各車を、想像で楽しんでみよう

しかし、登録商標にまで申請したということは、BMWもアッと言わせるようなモデルを水面下で計画中だと推測することもできます。 想像するだけでも楽しそうですが、8シリーズ(今後リバイバルデビューが決まっている大型クーペ)のM8 CSLなどがあれば、非常に華麗なスポーツカーになりそうです。 それでは4ドア版のCSLが出たとすれば、それはどんなクルマになるか…!? 過去と未来の融合となるか、楽しみですね。

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