レストアの大御所ジャガー・クラシックが手がける「Eタイプ・リボーン」。価格や販売台数は?

世界の頂点に立つレストア集団、今度はジャガー・Eタイプを再生!

史上最も特徴的なスポーツカーとして、ジャガーの「Eタイプ」は説明の必要すらないと言って良い存在でしょう。 この名車に関して、間もなくビッグニュースが飛び込んできそうです。 レストアで知られるジャガークラシックが、このたびこのEタイプのレストアに乗り出し、わずかに10台が販売されるというのです。 ジャガークラシックと言えば、ランドローバー「シリーズ1」や、最近では「レンジローバー・クラシック」の完全再生を手がけたことで知っている人も多いでしょう。 今回「生まれ変わる」1台1台は、周到なプロセスを経て、徹底的に修復されることになります。

ジャガークラシックでは、設計記録や1960年代当時の原画までを参照しながら、完璧なまでに当時のクルマ造りを再現し、Eタイプのレストア作業を完了させたいというほどの意気込みです。 4月にドイツ西部のエッセン市で開催される「テクノクラシカ・エッセン」で、はじめの1台が公開される予定です。 同車はオパール・ガンメタルグレーに塗装された「シリーズ1」で、4.2リットルのエンジンを積むクーペタイプのモデルです。 1965年5月に米カリフォルニアに向けて出荷されたという履歴を持っています。 1983年に保管されるまで、12万5000kmあまりを走行し、ボディーシェルからエンジンやギアボックスに至るまで、オリジナルの部品を保っています。

ジャガークラシックの部品交換のポリシー

オリジナリティーがいかに重要であるとはいえ、当然ながら安全性は無視できません。 そこで、安全度や耐久性が危ぶまれるパーツは、ジャガークラシックが作った新しい部品と交換されることになります。 腐食された部分を交換する必要がある場合には、ジャガークラシックによる「リバース・エンジニアリングプログラム」で製造されたパネルを当てはめることになります。 しかし、どの部分が直されたかは外観からは分からないくらい、同チームは完璧な作業をしてくれるはずです。 そして実際に購入を希望する顧客は、強化冷却装置やシンクロメッシュのギアボックス、それに「シリーズ2」用の前輪ブレーキキャリパーなど、装備をアップグレードすることも可能となっています。

価格はなんと3900万円!どれだけ需要が集まるか!?

「このEタイプ・リボーンを完成させることは、我々にとっても非常にエキサイティングなプロジェクトとなります。 Eタイプこそはスポーツカー史上で最もシンボル的存在であると言えますので、そんな名車に新たな息吹を吹き込んで、選ばれたお客様に楽しんでいただくためにご提供できるという、この喜びをかみしめています。」 ディレクターのティム・ハニング氏はこう述べています。 「ジャガー・クラシックのエキスパートたちが持つノウハウや、使える素材の豊富さは他で類を見ないものです。 ですから、Eタイプに関しても、最もオーセンティックな再生が可能なのです。」 気になる1台あたりの価格は、約3900万円からとなっています。 この値段は驚愕に値するものの、別メーカーであるイーグル社が過去に手作りした「イーグル・Eタイプ」と呼ばれる再生モデルよりは安価に設定されています。 10台限定とはほんのわずかですが、需要がもっと見出せれば、さらなる良質な個体がレストアされるかも知れません。

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