ケイマンとボクスター、オススメしたいエントリーポルシェはどっち?

911のミッドシップオープンスポーツ版・ボクスター

1989年に登場したマツダ MX-5ミアータ(日本名ロードスター)の登場と世界的大ヒットは、世界中の自動車メーカーにオープンスポーツカーの開発を決意させるのに十分な理由となりました。 ポルシェもその波に乗ったメーカーのひとつで、1993年にプロトタイプを発表すると、1996年にはオープンスポーツカー、ボクスターの初代モデル(986型)を発表しました。 基本的には911のパーツを多用しつつ低コストで仕上げたエントリースポーツらしい価格で販売できる一方、あまり911と性能を近づけてもポルシェとしてメリットが無いので、性能自体は抑えられています。 リアオーバーハングにエンジンその他動力系を搭載したRRレイアウトの911に対し、動力系をそのまま前にずらしてリアミッドシップに配置し直したMRレイアウトです。 それゆえホイールベースも911より長く、車の素性として高速安定性や重量配分最適化による安定性は911より高いことから、ボクスターを911カブリオレの廉価版ではなく、むしろ好むドライバーさえいるほど。 ポルシェの「入口」から上級者まで満足するスポーツカー、それがボクスターと言えるでしょう。

ボクスターから派生したミニ911・ケイマン

そのボクスターの2代目987型から派生した、クローズドボディを持つクーペモデルがケイマンです。 ボクスターとパーツの流用が多い…ということはボクスター同様に911からのパーツ流用が多く、クーペボディとも相まってミニ911的な要素を持っています。 グレード展開もラグジュアリー傾向や昔の356、550を思い起こさせる懐古調なモデルも多いボクスターとは違い、911に近い走りのモデルが多いのも特徴。 ただし、イメージ的には「ボクスターのクローズドボディ版」という、それは確かにそうなのですが、スポーツカーとしては一段低く見られがちなところもあります。 オープンエアーの快適感が得られない分、スポーツカーとしての用途もボクスターより限られてしまうのも、少し損をしている部分でしょう。 もっとも、ボクスター譲りのロングホイールベースや重量配分はケイマンでも健在ですから、本気で振り回す走りではケイマンの方が向いているとも言えます(もちろん性能は911より抑えられてはいますが)。

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コメント:
愛車のボクスターが90万円も高く売れて満足です。 330万円の最低保証金額を受け取った後、420万円で購入者が見つかり、とても満足しています。
改めて走りに行く用のクルマを買いたいと考えているので、買い替えの際はまたAncarにお願いしたいと思っています。

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