【FIA-F4レーサー】川合孝汰:課題が多く見つかった開幕戦

皆さんこんにちは、FIA-F4ドライバーの川合孝汰です。 ついに2017年シーズンがスタートしました。 桜が咲く中、天候に左右され難しい開幕戦でした。 今回は先日岡山国際サーキットで行われたFIA-F4の開幕戦について振り返っていこうと思います。

久しぶりの走行

レースの2週間前にテストで岡山国際サーキットへ。 開幕戦の岡山は20度近く気温となり暖かかったのですが、3月の岡山は寒かったのを覚えています。 半年ぶりに乗るということとコースも全面改修ということもあり感触を確かめながら走行したのですが、昨年よりも2秒近くラップタイムが速くなり良いテストができました。

ドライでいくか、ウェットでいくか

本番何よりも心配だったのが天気です。 水曜日の時点では木曜日~日曜日まで雨予報。 毎年開幕戦はあんまり天気に恵まれないな、なんて思っていました。 そんな感じで始まった公式トレーニング1本目ですが、 路面はドライだったものの雨が少し落ちてきている状態でした。 2本目3本目雨量が多くなり徐々に路面はウェットへ。 しかし、ちゃんとした雨でもないためドライでもウェットでもうーんという感じで1日が終わりました。 翌2日目の朝も濡れており、徐々に乾いてきたもののウェットタイヤで走行しました。 中々タイムも上がらず上位には食い込めなかったのですが、ウェット時のコースの状態や車のセットの方向性も決まりいい練習になったと思います。 そしてこの時点での天気予報は…「あれ曇りになってる!?」 と、予報は変わっていました。(笑)

課題が見えた予選

予報は曇りだったものの夜中に降った雨が乾かずウェットでの走行となりました。 路面が刻々と良くなる中、タイムを出しにいきました。 最終ラップに前車に引っかかってしまったものの、First Second共に7番手タイムとなり前車の後退から6番手グリッドになりました。 最終ラップで引っかからなければ、という思いがありまだまだ予選での場所どりが甘いと実感しました。 ただ昨年に比べ予選でのタイムの出し方は良くなったと思います。 また車両も決まっており自分の細かなミスを無くせばトップを取れるとも思いました。 今後の課題も見えた予選でした。

リタイヤとなってしまった土曜日の決勝

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コメント:
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