VWとポルシェの高い親和性!ビートルのエンジンを積んだポルシェ?

新型の2シーターミッドシップスポーツ、914にはビートルのエンジンそのものを搭載した「914」と、911用のエンジンを搭載した「914/6」の2種類がありました。 かつて、ビートルのエンジンを搭載しているからという理由で「ワーゲンポルシェ」と呼ばれていると思われていましたが、914/6の存在を見てもわかる通り、ビートルのエンジンを搭載しているとは限りません。 それではなぜ「ワーゲンポルシェ」と呼ばれたかと言えば、ポルシェ914自体が主要市場である北米でVW車とポルシェ車で同じボディを使って販売する、両社の合弁プロジェクトとして作られたからです。 結果的にVW内部の事情もあってカルマンギア後継としてのVW版914は実現しませんでしたが、914自体は空前の大ヒットとなりました。 北米でエントリースポーツカーとしても確固たる足場を築いたポルシェは、914の生産終了後に後継車924をデビューさせる前の一時期、911に再びビートルのエンジンを搭載した912Eをわずかな期間販売しています。

ポルシェエンジンを積んだVW車チューンも多数!

このように、VWエンジンを搭載したポルシェ車は多数あり、現在もカイエンやマカンなどSUVを中心にVWやアウディでその兄弟車を販売している場合、ポルシェの技術も多数使われていると思ってよいでしょう。 そうした例とは別に、VW車にポルシェエンジン搭載をうたった純正高性能バージョンは特にありませんが、チューニングの手法としてビートルやカルマンギアにポルシェエンジン、またはポルシェチューンのビートル由来エンジンはよく搭載されます。 ユニークなのが、日本では「ワーゲンバス」などの愛称で親しまれるタイプ2マイクロバスや、その後継車(日本ではT4が「ヴァナゴン」名で一時輸入されていました)にポルシェエンジンを搭載してしまう例です。 中でもポルシェ911(997型)の3.6リッターツインターボエンジンを搭載したキャンピングカー仕様のVW T5などは、「VW・ポルシェつながり」を活かした、シャレの効いたチューニングカーと言えます。 ドイツだとキャンプに出かけるのもアウトバーンを200km/hオーバーで出かけるのかは知りませんが…。

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コメント:
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