ポラリス社の自動車5種とスノーモービルの紹介|日本の公道を走れる?

ポラリス社の車づくりは、創業時のスノーモービルに始まり高性能なオフロードでの走行車両を中心に行われています。ポラリス社の高性能な4輪バギー車や三輪バイクは、アメリカ軍に採用されるなど、砂漠をはじめとした不整地で活躍できる公道走行可能な車両でもあります。

ポラリスインダストリーズ社について

ポラリスインダストリーズ社は正式にはPolaris Industriesで、アメリカ合衆国にあります。

スノーモービル、サイド・バイ・サイド、全地形対応車などのオフロードでの用途に適した自動車を制作しているのメーカーです。

ポラリス社の歴史

ポラリスインダストリーズ社は創立が1954年です。このころはスノーモービルの製造メーカーでしたが、1992年に水上オートバイの製造を開始しました。しかし、水上オートバイは2004年に製造中止となりました。その後2011年にはオートバイメーカーのインディアンを子会社化しました。

ポラリス社の自動車5種

ポラリス社はオフロード車を各種製造販売していますが、さまざまなタイプの車をラインアップしています。三輪のバギータイプのスポーツカー的な車種がスリングショットで、4輪のバギータイプの車種がスポーツマンです。

他にも日本の軽自動車に近いサイズの4輪駆動車がレンジャーで、積載量も多く日本で公道走行も可能になっています。一人乗りのバギーであるエースや二人乗りのバギータイプのレーザーもあります。

ポラリス社の自動車1:スリングショット

ポラリス社の製作販売している自動車であるスリングショットは、ポラリスインダストリーズ社が初めて製造した三輪自動車型のスポーツカーです。扱い上はオートバイとして販売されています。

定員は2名で横一列のバケットシートを持っていて、操舵はステアリングホイールで行い、駆動は後輪の一輪を使いエンジンからの動力をカーボン製のベルトドライブを介して行います。トラクションコントロールやABSを標準で装備しています。

ポラリス社スリングショットの仕様

スリングショットは、エンジンがGM製の直列4気筒の2.4Lタイプで、駆動方式はミッドシップ後輪駆動です。

変速機は5速のマニュアルミッションとなっていて、サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーンタイプです。乗車定員は2名で、車体サイズは全長が3,800mm、全幅が1,980mm、全高が1,318mm、ホイールベース2,667mmで車両重量は軽量と言われています。

ポラリス社の自動車2:スポーツマン

ポラリス社のスポーツマンは、バギースタイルの4輪タイプの車両でバイクとして扱われていて、定員は1名です。幅広い外観のバギーでパワフルな仕様になっています。

フル4輪駆動システムになっていて、荒れ地であれ砂漠であれ、どんな地形でもトラクションを失うことはありません。また、積載個所を前と後ろに備えていて荷物も多く運搬できますし、けん引能力が高いのも特徴の一つです。

ポラリス社スポーツマンの仕様

ポラリス社スポーツマンは定員1名のライダースタイルの4輪バギー車です。2020 POLARIS スポーツマンXP 1000 Sの仕様は、エンジンが952CCのProStar製SOHC4ストロークの2気筒になっていますし、スターターは電動なので楽に起動できます。

ブレーキがやや変則的で、シングルレバーの4輪油圧式で、後輪のみをブレーキングする油圧式リアフットブレーキがついています。

ポラリス社の自動車3:レンジャー

ポラリス社の製作販売するレンジャーは、定員2から3名の日本でいう軽自動車タイプの4輪駆動車です。しかも、日本でもナンバー取得が可能ですので公道走行が出来ます。

車体は小さくもののエンジンは875CCあり、パワフルな走りが可能で荷台もあり積載量も大きくなっています。また全幅が日本の軽自動車よりも有りながら、ホイールベースが短いため小回りが利くのも特徴になっています。

ポラリス社レンジャーの仕様

レンジャーXP 900は定員が2から3名の4輪駆動車で、デフロックもついている高性能なオフロード車です。エンジンは2気筒の4サイクルDOHCで排気量は875cc、車体の乾燥重量はEPS装備ベース車が644kgです。

軽自動車並みのサイズで、全長が2,960mm、全幅が1,520mm、全高が1,930mm、積載量は453.6kgです。デフロック機能付きの4輪駆動方式なのでどんな地形でも走行が可能と言われています。

ポラリス社の自動車4:エース

ポラリス社のエースは、1人乗りのまた借り式のバギー車ですが、安全性の向上が図られていて乗員を守るためにロールケージを備えています。また、3点式シートベルトでシートに固定されるようになっています。

一人乗りバギーですが、普通のオートマチックトランスミッション車と同じ操作で、アクセルペダルとブレーキペダルが使えますし、操舵は丸型ハンドルで行えるので女性や高齢の方でも運転しやすい可能性があるバギー車です。

ポラリス社エースの仕様

エース570は一人乗りのバギータイプの4輪駆動車で、またがり式のバギー車ですがロールケージで乗員を守る構造を持つなど安全性が高いと言われています。キャンプ場などの私有地で使うのに最適なオフロードビーグルです。

45馬力の単気筒4サイクルDOHCのProStar®製のエンジンを搭載、CVT方式のオートマチックトランスミッションを備えています。ブレーキは4輪ともディスクブレーキで、安定した制動がかけられます。

ポラリス社の自動車5:レーザー

ポラリス社のレーザーは、定員2名の日本でいう軽自動車に近い大きさの4輪駆動車です。

車体は小さくもののエンジンは875CCあり、パワフルな走りが可能で積載量も大きくなっています。また、ホイールベースがやや長めになっていて小回りが利きながらも安定していて荒れ地走行で有利です。

ポラリス社レーザーの仕様

ポラリス社RZR900XC Editionは定員が2名のデフロック付きの4輪駆動車で、高性能なオフロード車です。エンジンは2気筒の4サイクルDOHCで排気量は875ccあり車体の乾燥重量は533.4kgと軽量です。

軽自動車より小さめのサイズで、全長が2,667mm、全幅が1,270mm、全高が1,765mm、積載量は136.1kg、4輪駆動方式でどんな地形でも走行が可能で、4輪ディスクブレーキでの安定した制動で、荒れ地での移動が楽です。

ポラリス社のスノーモービル

スノーモービルとは、1人か2人乗りの小型の雪上車で、積雪地帯の交通手段として活躍していますし、スキー場などの雪山での作業や雪上アウトドアスポーツの場面でも使用されています。

ポラリス社は始業当時からスノーモービルを制作販売しており、現在でも高性能なスノーモービルの車種をいくつかラインナップしています。

ポラリス社の自動車に関する豆知識2つ

ポラリス社の自動車に関する豆知識を2つ紹介します。まず一つめが、ポラリス社の自動車は個人で輸入可能か、どこで取り扱いをしているかです。

そしてもう一つが、ポラリス社の自動車は日本の公道を走れるかどうかで、ポラリス社の自動車が公道を走れるメリットについても触れていきます。

ポラリス社の自動車豆知識1:自動車は個人で購入可能か

ポラリスの製作する車は、2015年から国内では株式会社ホワイトハウスオートモービル社が取り扱っていますので、個人で購入できます。

輸入車・自動車関連用品販売を行う株式会社ホワイトハウスは、愛知県名古屋市に本社があり、アメリカにあるポラリスインダストリーズ社との取引に関わる事業を、迅速で適切に行うことを目的にしています。

ポラリス社の自動車豆知識2:日本の公道を走れるか

次に、ポラリス社の自動車は日本の公道を走れるかについて紹介します。

結論から言うとポラリス社の車のうち3輪バイクのスリングショット、4輪バギータイプのレンジャーとレーザーは国内でのナンバー申請が可能な装備を持っていますので、公道走行が可能です。

ポラリス社の自動車が公道を走れるメリット

ポラリス社の自動車は、高性能な荒れ地走行車です。

国内でナンバーを取り公道を走れるメリットは、河川反乱地域など荒れた場所で大型車両が入れない災害現場でも活用できることになります。

アメリカ軍でも採用されているポラリス社のMRZR4レーザーは、日本でナンバー取得すれば公道走行が可能であるうえ、小型で取り回しの良い4輪バギー車として知られています。

ポラリスインダストリーズ社の自動車について知ろう

ポラリスインダストリーズ社は、最新鋭で高品質なオフロード三輪バイクや4輪バギー車、そしてスノーモービル等のオフロードビークルを制作販売しています。

1954年の創業以来、スノーモービルや荒れ地走行車両の第一人者として有名な高品質を誇る製造メーカーです。

特に1957年にポラリスインダストリーズ社が世界初のスノーモービルを開発し、販売開始したことは知られており、その後1985年からは荒れ地走行可能なオフロード車の開発販売を行っています。そして、現在は電動車両の販売も開始しています。ポラリスインダストリーズ社の歴史を知り、自動車についても理解を深めましょう。


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