車タイプは用途から選ぼう!4つの選び方とは|車の15タイプ別の特徴

道を歩いていると様々な形をした車とすれ違います。長く愛されてきた伝統的なタイプの車や、現代の多種多様なニーズに答えるために形を変えたものもあります。今回は、様々な車のタイプについて紹介していきます。車選びの参考にしてみましょう。

車のタイプはどのくらいあるの?

車のタイプは、外観の形状や車室の構造、用途によって種類分けされたボディタイプによって分類されることが多いです。このボディタイプでは一般的に、セダン、クーペ、オープンカー、ステーションワゴン、ワンボックス、ミニバン、SUV、ハッチバックの8種に分類されます。

これら車のタイプはデザインをはじめ車室の構造などにおいて異なる点がいくつかあります。車の購入時には、車を運転する主な目的を定めることが大切です。

車タイプの選び方4つ

先述の通り、車のタイプはボディタイプによって大きく8種に分類されます。またその8種のなかにも多くのタイプが存在するので車の種類というのはとても多く、初めて車を購入する人にとってはどのタイプから見ていけばよいのかわからなくなる時があるでしょう。

ここからは判断の参考になるような、車タイプの選び方を4つ見ていきます。

車タイプの選び方1:用途から選ぶ

車タイプを選ぶ基準として、一つ目に用途があります。例えば、日常の買い物や通勤を運転の主目的とした場合と、旅行やアウトドアの運転を主目的とする場合は、車に求める機能は大きく変わってきます。

前者だと、小回りの利くハッチバックなどがオススメですし、後者だと悪路に強いSUVなどがオススメです。車を購入するときには、その車をどういった目的で走らせるか考えておくと選びやすいでしょう。

通勤・通学用

通勤や通学を主目的とした場合、大きな荷物を積んだり大人数を乗せたりすることがないならば、ボディタイプ選びに制限はないでしょう。しかし、通勤・通学によって車を使用する頻度が多くなり、走行距離が長くなる場合は燃費の良い車がオススメです。

また、都市部に住んでいて、曲がり角や対向車の多い場所を多く走る場合は小回りの利くコンパクトな車が使いやすいでしょう。オススメは、セダンやコンパクトカー、SUV、ミニバンなどです。

子育て用

子育てに便利であるということは、車のタイプを選ぶうえで重要な判断材料の一つです。例えば幼児のいるご家庭では、ベビーカーを車に乗せる場面が多数あります。

そんなときに手がふさがっていてもドアの開放ができる自動スライドドアの車は便利ですし、ある程度の空間的ゆとりが車内にあるとベビーカーを含め、必要なものをのせられます。

また子供が歩ける年齢になった時のために、一人で乗り降りしやすいフロアの低い車も良いでしょう。

レジャー用

レジャーを楽しみたい場合は、車にはレジャー用品をはじめ多くの荷物を運んでもらう必要があります。また、大きな荷物を積むことができると、レジャーの楽しみ方の幅が広がります。

レジャーの行き先やその途中の道の状態にもよりますが、ミニバンやSUV、ワゴンなどがオススメのタイプです。

どんな荷物を乗せることが多いか

先述の通り、レジャーやキャンプを主目的とする場合は、荷物を載せるスペースが十分にある車が良いでしょう。また、ベビーカーや車いすを使用する頻度が多い場合は、ベビーカーをたたまずに載せることのできる車高の高いタイプの車がオススメです。

自分が主に荷物を載せる場面を想像してみてください。

車タイプの選び方2:走行距離で選ぶ

車タイプ二つ目の選び方は、走行距離を基準とした方法です。日常から通勤・通学等で車の使用頻度が多い場合は、走行距離も長くなることでしょう。そんな方には、燃費の良い車がオススメです。

車を購入した後には維持費が必要になってきます。ガソリン代もその一つです。普段から長い距離を走る方には少しでもそのガソリン代を抑えられるよう、低燃費の車を買うことをオススメします。

車タイプの選び方3:見た目で選ぶ

車は好きなデザインであることも大切です。通勤・通学で使う場合、自分の気に入った車に乗ることで毎日が楽しくなるかもしれません。

車を長距離走らせることが多い場合は、車内のデザインが優れた車であれば、運転がより楽しくなるでしょう。

車のデザインは多種多様なため、カタログやCMで自分の好きなデザインをチェックしておくのも良いでしょう。

車タイプの選び方4:マルチに使用したいとき

車をマルチに使用したい場合は、それぞれの利用に必要な要素を洗い出し優先順位を付けることをオススメします。

例えば家族での旅行やキャンプを楽しみたい一方、日常では通勤を主目的として使いたい場合、必要な要素として「大人数を乗せられるスペース」「大型の荷物を載せるスペース」「燃費」などが挙げられます。

そこから優先順位をつけ「燃費」を最優先したいなら、まずは燃費の良い車から条件を絞ると良いでしょう。

車の15タイプ別の特徴

これまで紹介した車の選び方を見てきて、自分の中でもある程度の選ぶ基準が出来上がった方もいるでしょう。しかし、それだけでは満足に車を選べないかもしれません。実際にどのような車のタイプが存在するのか知ってから、比較検討することをオススメします。

ここからは、実際にどのようなタイプの車が存在し、代表的な車種には何があるのかチェックしていきます。

車タイプ1:電気自動車

電気自動車とは、動力にモーターを使用しており、バッテリーに充電された電気でモーターを動かし駆動させる車のことです。長所としては、騒音が極めて小さい点やコストパフォーマンスが良い点、補助金・減税が適用されることがある点が挙げられます。

代表的車種には、「日産 リーフ」「BMW i3」などがあります。

車タイプ2:クーペ

クーペはもともと「2人乗りの2ドア車」を意味していましたが、近年では4人乗りや4ドアタイプのものも出てきており、その定義は広くなっています。

スポーツカーとして採用されることも多く、実用性よりも走る楽しさを主目的に置いたタイプの車で、高い走行機能を持っています。スタイリッシュなデザインも特徴の一つです。

代表的車種には、「マツダ ロードスター」「トヨタ 86」などがあります。

車タイプ3:軽自動車

軽自動車には、総排気量660cc以下、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2m以下という規格が定められています。軽自動車の魅力はその維持費の安さです。

自動車税、任意保険、重量税、高速道路の通行料など様々なものが安く設定されています。エンジンの排気量が小さいことによる低燃費もうれしい特徴です。

代表的な車種は、「ダイハツ タント」「ホンダ N-BOX」「スズキ ハスラー」「日産 デイズ」などがあります。

車タイプ4:SUV

SUVとは、Sport Utility Vehicleの略で、悪路(オフロード)での走行を主目的とした車です。車高が高いことによって車体と路面との間隔が広くなっており、悪路でも車体にヒットしにくくなっています。

街乗りにも、アウトドアにも対応できる万能なタイプです。

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コメント:
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