フォグランプ・車幅灯・スモールランプの違いは?つける意味はあるのか

スモールランプの記号は両側に光を飛ばしているような記号になっています。車幅を表すものなのでライトが2つ書いてあるというのが特徴ですね。一般的にヘッドライトのスイッチと一緒の所にスイッチがある場合が多く、すぐに切り替えができるようになっています。

フォグランプ

フォグランプの記号はもともとのヘッドライトの記号に波線を追加したものとなっています。波線が霧を表していて、そこにライトを当てるというイメージなのでしょう。フォグランプは独立したスイッチの車が多く、その位置はだいたいの車がわかりにくい場所にあるため、車を所有している人でもどこにあるのかわからないという人が多いです。自分の車がどこにフォグランプのスイッチがあるのか把握しておいた方が何かと便利でしょう。

スイッチがない車もある?

フォグランプは最近ではどの車も標準で付いていますが、昔はオプションで選んでつけるものだったため、昔の車でスイッチがないのもわかります。しかし、中には装備が義務付けされているスモールランプのスイッチがない車もあります。特に輸入車に多く、海外ではスモールランプではなくデイライトという昼夜問わず付けっ放しにする、スモールランプより明るめのライトが主流となっているため、わざわざスモールランプを作る必要がないのです。昔の日本の保安基準では、海外のデイライトをそのまま使用すると違反でしたが、その保安基準も改定され、海外のデイライトをそのまま使用できるようになったのでスモールランプをわざわざ作っていないメーカーが多くなっています。デイライトは基本的に付けっ放しのため、特にスイッチはありません。ヘッドライトを点灯すると同時に消灯します。

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コメント:
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