【何かわかりますか?】ヨタハチ、エスロク、エスハチ、バリカン、ベレG(今さら聞けない車の愛称略語)

薄命の名手、浮谷東次郎が駆った「ヨタハチ」

その昔、戦後の日本レース界初期の名ドライバーというか名物男にトヨタの契約ドライバーだった浮谷 東次郎(うきや とうじろう)というレーサーがおりました。

あいにく練習走行中の事故で若くしてこの世を去ってしまいましたが、その故・浮谷選手が数少ないレース実績の中で伝説となった船橋CCCレースで最下位からの大逆転勝利を飾った時のマシンが、この「ヨタハチ」でございます。

正式車名はトヨタ スポーツ800だったんですが、略して「ヨタハチ」と言われていたわけですね。

エンジンは非力でしたけど軽量で空力にも優れていたので、パワフルなホンダ・スポーツ相手に一歩もひかなかったんですよ!

ヨタハチが出るなら「エスロク」と「エスハチ」も忘れちゃいけない

ヨタハチとの激闘話を出すなら、欠かせないのが「エスロク」こと ホンダS600と、「エスハチ」ことホンダ S800も欠かせません!

実は「エスロク」の方にも故・浮谷選手は関わっておりまして、何とトヨタの契約ドライバーでありながら、プライベートではライバルであるホンダの「エスロク」でも大活躍してたんですね。

当時は珍しかったFRPの空力ボディを載せたモディファイドS600「カラス」での活躍など、伝説を残しています。

「エスロク」の後を継いだS800「エスハチ」も長らくレース界で活躍し、ヨタハチ、エスロク、エスハチは今ではヒストリックカーイベントで仲良く常連となりました。

GTはスカGだけじゃない!いすゞの「ベレG」ここにあり!

ヨタハチやエスハチよりちょっと前の時代、つまりプリンスのS54スカイラインGTが「スカG」と呼ばれるより前になりますが、実は日本車でグラン・ツーリスモ、すなわち「GT」を名乗った初のクルマは、スカイラインでもトヨタ2000GTでもなく、いすゞの小型2ドアクーペ、ベレットGTでした!

スカイラインGTの「スカG」に対してベレットGTも「ベレG」の愛称で親しまれ、排気量別で1500GT、1600GT、1800GTがありましたが、本命はスカGと同じく「R」。

初代スカイラインGT-Rよりは少し遅れましたが、同じ1969年にベレットGT typeRとして登場!

いすゞ117クーペ用のDOHCエンジンを移植したベレットGT typeRには略称はありませんでしたが、スカイラインの例にならい、ベレットGT-Rと呼ぶ人もいます。

日本初のGTにして、もう1台のGT-Rである「ベレG」のことも忘れないでください!

「伯爵婦人」「コンテツ」リアエンジンの美人薄命コンテッサ!

今回は1960年代からなかなか出て行かないので、次も同年代です。


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コメント:
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