エンジンチェックランプ(警告灯)点灯の主な原因【ベテラン整備士が教えます!】

車のチェックランプ(警告灯)について


皆さんご存知かもしれませんが車のメーターの周りに沢山隠れている、警告灯(ウォーニングランプ)には様々な種類があります。
よく目にすることのあるガソリンが減ると点灯するガソリン給油マークや、シートベルトを装着しないと点滅、または点灯するSRSランプ。ドアが開いていると点灯するランプなど頻繁に見かけると思います。

車が不具合や故障した時に点灯する警告灯もあります。エンジンチェックランプ、ABS・エアバックランプ、バッテリ―ランプなどです。見たことがある方は、警告灯が点灯したとき「ドキッ」としたのではないかと思います。

警告灯は2種類に分かれていて、黄色の警告灯と赤色の警告灯になります。黄色の警告灯は最初に挙げたような普段からよく見かけるマークが多いです。不具合があるので点検してください。という警告をしています。赤色の警告灯はすみやかに車を停車させ、修理をして下さい。という警告をしています。

ちなみにサイドブレーキを引いたときに点灯するブレーキ警告灯は特によく目に付くと思いますが、サイドブレーキを引いた時だけでなく、ブレーキパッドやオイルが減ってる時など、ブレーキの異常を警告している場合もあります。走行中に点灯しながらの走行は控え、速やかに修理に出しましょう。

エンジンチェックランプ点灯の主な原因は『O2センサー』


今回は様々な種類がある警告灯の中でもエンジンチェックランプのお話です。エンジンの形をしたマークが点灯ないし点滅すると不安になりますよね。ランプが点灯したからと言って必ずしも車がエンストしたりエンジンがかからないとは限りません。


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コメント:
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