【MAZDA 3/新型 アクセラ】発売日や価格など、気になる情報まとめ

http://www2.mazda.co.jp/cars/new_generation/pre/?_ga=2.21921779.959639703.1545014744-1282166259.1544700052

セダンも「引き算」されたデザインであることはよくわかる。特にボンネットの高さは完全に「引き算」されている。当初はここまでボンネットを低くする予定ではなかったそうだが、コンセプトカーである「マツダ VISION COUPE」の実現に近づけるためか。「低いボンネットを実現するために、初期段階で決まりかけたエンジニアリング系を一度やり直している」と語られている。現行モデルに比べて、Aピラーは50mmほど下げられ、ボンネットも約15mm低くなっている。要素を削ぎ落とし、一見すると一般的なセダンのように見えるが、こういったプロポーションの進化が新しいマツダらしいといったところだ。

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マツダ 3/アクセラ 新型の肝、SKYACTIV-Xの真価

http://www.mazda.com/ja/csr/special/2017_01/

SKYACTIV-Xとは、火花点火制御圧縮着火式(SPCCI)のエンジンだ。簡単に言ってしまえば、ガソリンをディーゼルの方式で燃やすエンジンである。ディーゼルエンジンは空気を高圧縮し燃料である軽油を噴射させることで自然発火させる。このため、熱効率に優れ燃費が良く、ガソリンエンジンよりも強いトルクが特徴だ。これをガソリンエンジンで行おうとしても、自然発火のコントロールができない。これを独自の技術で解決したのがマツダのSPCCIだ。高圧縮した混合気にガソリンを追加噴射し、スパークプラグで圧縮着火させる。ガソリンエンジンよりも燃費がよく、トルクやレスポンスも優れている。ディーゼルエンジンよりも伸びがよく排気が綺麗であり、まさに両者のいいとこ取りだ。まさに新時代のエンジンを完成させたのである。

http://www.mazda.com/ja/csr/special/2017_01/

インテリアは今のラインナップを覆すほどの質感

http://www2.mazda.co.jp/cars/new_generation/pre/?_ga=2.64865324.2028227042.1545014751-77674895.1544700062

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絶賛されているのはエクステリアだけでなく、インテリアもかなり芸術的だ。「ラインナップを覆す」というのは、アクセラの上位車種である現行アテンザを超えてしまっているということである。インパネは一直線に伸び、パネルの落とし込みも素晴らしい。操作系は横並びに配置され、使いやすさとシンプルな機能美が感じられる。ステッチなど細かいところまで作り込まれていて、その質感の良さというのは自然と感じ取ることができる。センターのディスプレイがBMWのように見えるのは筆者だけだろうか。

気になる発売日と価格

まだロサンゼルモーターショーで発表されただけで細かい内容はベールに包まれている。発表されたのも北米仕様車なので、日本ではどのようになるかもわからない。これからの発表も待ちきれないので、あくまでも予想だがお伝えしていきたい。

発売日は2019年内ということだけ…

http://www2.mazda.co.jp/beadriver/event/autosalon_automesse2019/cars/new_generation_custom/

気になって仕方ない発売日だが、2019年初頭から北米より順次発売されるとのことだ。日本で発売されるのはいつになるのか。日本から優先して販売してほしいところだが、市場規模などを考えると後回しにされてしまいそうである。しかし、流石に2019年内には発売されるとのこと。早くても4月あたりか。もしかしたらSKYACTIV-X仕様だけ発売が遅れる可能性もある。また、日本名の「アクセラ」という名称は消えて「MAZDA 3」に統一されるという噂もある。2019年1月11日から開催される東京オートサロンにマツダ3のカスタムカーが登場する。その頃には新しい情報が発表されるのではないだろうか。

価格も未定、おそらく200万円からか?

あくまでも上位車種のアテンザの存在もあることを考えると、NAモデルが200万円程度になるのではないか。SKYACTIV-Xの開発費用を回収するのであれば、200万円からでは安すぎるとは思うが、現行の価格から大きく離れることはないはずだ。ただ、SKYACTIV-X仕様は300万円ほどまで高く設定されるのではないかと考えられる。


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コメント:
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