【映画と車】プジョー407 in TAXi4

時速300km/hで駆け抜けるカッ飛びタクシー!

TAXiシリーズは4作目を迎え、主人公の愛車もモデルチェンジしました。
物語のプロットはいつも通りダニエルとエミリアンたちが繰り広げるカーアクションなのですが、今作はさらにコミカルさに拍車がかかっています。

あらすじ

子供ができ父親になってもダニエル(サミー・ナセリ)のスピード狂とエミリアン(フレデリック・ディーファンタル)のドジさは相変わらずです。
二人は家族ぐるみで付き合い、固い友情で結ばれていました。

ダニエルはマルセイユに移籍してきたサッカーフランス代表選手のジブリル・シセ(本人)をスタジアムまで送っていました。
シセはチャリティマッチに遅刻しそうで困っていましたがダニエルは例によって爆走し直接フィールドまで送り届けます。
(嘔吐してしまうこれまでの同乗者と違い、シセは車内でユニフォームに着替える余裕を見せます)
南仏の日差しが降り注ぐ、のどかな日々が続くマルセイユ…
そんなある日、マルセイユ警察に非常に重大な仕事が舞い込んできました。
武装強盗53件・殺人への関与122件という凶悪グループのボス、アルヴェール(ジャン=リュック・クシャール)をコンゴへ移送する任務です。
エミリアンは署に運び込むところまでは良かったのですが、アルヴェール一味のトラップに騙され彼らの逃走を許してしまったのです。
激怒したジベール署長(ベルナール・ファルシー)にクビを宣告されたエミリアンは、名誉回復のためダニエルに助けを求めます。

アルヴェール一味はマルセイユ警察が手を出せないモナコ公国のベルギー王立銀行を狙っていました。
エミリアンの妻、ペトラ(エマ・シェーベルイ)が先回りし、女泥棒に扮して潜入捜査をしていたのですがその美貌に目が眩んだアルヴェールはペトラに結婚を申し込みます。
エミリアンとダニエルも潜入に成功したのですが、変装したペトラにエミリアンは気づかないばかりか自らも捕まってしまいます。
それどころかエミリアンはペトラをアルヴェール一味だと勘違いしている始末です。
ジベール署長は意を決し2人を救出するため奇襲作戦を決断します。
果たして彼らの運命はどうなってしまうのでしょう…?

プジョー・407

今作からダニエルの乗る車はプジョー・407になっています。

2004年に発表・発売されたプジョーの中型セダンで、日本国内販売のフラッグシップモデルになっています。
顔つきがより精悍になった一方でプジョー本来の滑らかなハンドリングにはさらに磨きがかかり、高い評価を得ました。

406がTAXiシリーズにより知名度を大幅に上げた事から、劇中で使われている407のチューンアップにはプジョーも全面協力しています。
多数のエアインテークが空けられ、実際にレースで使用されるパーツを多数組み込んでいます。
ダニエルの407は劇中での最高速度は312.8km/hに達し、停止した状態から360度自在に反転が出来るスーパーマシンです。
その爆走を今作では警察から黙認されているため、ナンバープレートの偽装はなくなっています。
今作では過去3作と比べるとダニエルのカーアクションは控えめです。
しかし、ラストのドタバタ度はシリーズ中でもナンバーワンです。

ちなみに冒頭で登場するジブリル・シセ選手は本作制作中の2006年、実際にリバプールからマルセイユへ移籍しています。
なぜ冒頭のシーンでシセ選手のシーンが使われたのか…その答えは実際にご覧になれば分かります!

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コメント:
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