【映画と車】「アメリカングラフィティ」でオールディーズと60年代のアメリカ名車たちを堪能する!

60年代オールディーズを楽しむなら、その時代を映画を観るのが一番!

かっこいいクルマにカッコイイ音楽・・・それだけで幸せ!

グラフィティとは落書きという意味です。
描く時代は1962年サンフランシスコ郊外のハイスクールに通う高校生を描く青春映画。(
舞台の中心となる彼らの溜まり場はドライブイン「メルズ」
進路や恋に悩み、夜な夜な「ベスパ」やクルマで集まってくる仲間たち。
さすがアメリカ、高校生が普通にクルマ運転しちゃってます。
確か、ドライブイン・シアターのシーンもあったかと?
映画は全編ビーチボーイズを始めとするオールディーズのヒット曲が流れます「アメリカングラフィティ」のサントラ盤はかなりおすすめです。
海辺のドライブにはベストマッチ!サイコーの気分でドライブできること請け合いです。
私も若かりし頃、レコードからカセットテープにダビングしてクルマでよく聞いてました。
中でも一番のお勧めはの「オール・サマー・ロング(ザ・ビーチ・ボーイズ)」夏の夕暮れにはピッタリです。
そして60年代を飾った往年シボレー、コルベット、サンダーバードといったアメ車のオンパレードがみられます。
個人的にはこの頃のアメ車が一番美しかったと思っています。
ボリューム感たっぷりの威圧感溢れるデザイン。
これぞアメ車!60年代はまさにアメ車の黄金期だったのでしょう。

◆アメリカングラフィティは青春映画の王道を行く!

映画はいい音楽に、いいクルマ、まさしく王道です。
ストーリーは10代の甘酸っぱい思い出に浸れる極めてシンプルな青春映画です。
私がこの映画を見たのは主人公たちとまさしく同じ年頃、真面目にアメリカンハイスクールに憧れ、文化祭でジャパニーズ・グラフィティなる自主映画を製作してしまいました。
残念ながらクルマの登場シーンだけは再現不可能でしたが…。
いい映画は、いい思い出を思い出させてくれますよね。

◆今考えれば豪華な制作メンバー

監督はなんとジョージ・ルーカス。脚本も自ら手掛けています。
そしてプロデューサーはフランシス・フォード・コッポラ。
ご存知の方も多いでしょう、「ゴッドファーザー」や「地獄の黙示録」などで知られるハリウッドの超大物監督です。
主役はリチャードドレイファス、さらに若き日のハリソンフォードが出ていたのも記憶に色濃く残っているところでしょう。
まさに、出世映画だったようです。
補足ですが…
この映画で主役のジョンが乗るフォード・デュース・クーペにはルーカスのデビュー作「THX-1138」をパクって「THX-138」と書かれたナンバープレートが付けられています。
このイースター・エッグは後の『スター・ウォーズ』の中でも見られるそうです。
皆さんも青春を思い出す映画はありますか?
この機会に懐かしの映画をみてみてはいかがでしょうか?
あの時憧れていた車に会えるかもしれませんね。

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