【プジョー 206CC】定番故障、良くあるトラブル箇所の原因と中古車購入時の注意点

こんにちは!
Ancarの島倉です。今回はプジョー 206CCに関する定番の故障箇所、よくあるトラブル箇所など注意すべき点を書いていこうと思います!

プジョー 206CCのご購入を検討されている方、所有している方の参考になればと思います。

プジョー 206CCの故障定番箇所、注意点の紹介

エアコンの故障に注意

引用元:https://stat.ameba.jp/user_images/20171003/15/car-endo/a0/5a/j/o2048153614040803206.jpg?caw=800

症状としましては、エアコンの吹き出し口から風が出なくなってしまったり、風は出るが冷えていないなどが発生します。

ほとんどの場合はエアコンの配管からのガス漏れまたはコンプレッサーの故障が原因です。

この車のエアコンガス漏れで一番多い箇所は、配管とそれぞれのパーツの境目にあるガスケットからで、ゴム製の部品なので劣化してしまうと漏れてしまいます。

漏れが始まってしまったら、ガスを補充してもまたエアコンが冷えなくなってしまうので修理しないと意味がありません。

また、コンプレッサーの故障で、焼き付いてしまうとドライブベルト(ファンベルト)が回らなくなってしまい、ドライブプーリー(クランクプーリー)から黒煙が出てしまったりしまいます。またそのまま走行してしまいますと、ベルトが切れてしまって重ステになったりしてしまいます。

エアコンが効かないと感じたら放置せずに、点検してもらいましょう。また、走行中異変が起きたら、すぐに止まって修理工場に入庫した方が良いでしょう。

中古車購入検討中の場合は、現車確認の際にエアコンを全開にかけて確認することをお勧めします。

電動オープンの故障に注意

引用元:https://i.ytimg.com/vi/TNZ6RxUHzDE/maxresdefault.jpg

突然電動オープンが開閉できなくなってしまう症状が出る場合があります。

ハイドロリックパワーユニットの故障が主な原因です。

修理するとなると、工賃込みでだいたい25万円ほどになります。

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コメント:
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