【アルファロメオ アルファスパイダー916】定番故障、不具合等の紹介と中古車購入時の注意点

こんにちは!Ancarの島倉です。
今回は2代目のモデルのアルファロメオ アルファスパイダー 2.0 ツインスパーク 16V(916型)に起こりやすいトラブルの内容を書いていこうと思います!
中古のアルファスパイダーをご購入される際の事前に知っておきたい知識として参考になればと思います。

定番故障事例

電動幌の故障

引用元:http://blog.livedoor.jp/spider_v6_rosso/archives/52057482.html

幌が開閉しなくなってしまったり、閉じるときや開けるときに途中で止まってしまうという症状が出ます。
最終的には、緊急用(手動用)のボタンを押しても全く動かなくなってしまうことがあります。
ほとんどの場合は、モーターの故障で動かなくなる事が原因です。
モーター内のギアの歯車が樹脂パーツで出来ている為に、劣化で欠けてしまって動かなくなってしまっていることが多いです。
その場合は、モーターを分解して欠けている部分を少しずらす事で直るという事例もあるくらいにそこまで大きな故障ではないので心配いらないでしょう。

引用元:http://blog.livedoor.jp/spider_v6_rosso/archives/52057482.html

モーター内のギアの破損が原因の場合もありますが、モーター自体の不具合の場合もありますのでその場合は交換するしかありません。

幌の開閉動作不良は見た目だけでは判断できず、実際に動かして見ないとわかりませんので中古車購入検討時は、実車を見に行き、幌の開け閉めもきちんと試しましょう。
もしかしたら故障している可能性もあるので注意しましょう。

ミッションオイル漏れ

引用元:http://alfa1225.blog73.fc2.com/blog-category-6.html

ミンションの内部の天狗の鼻と呼ばれる中央部から漏れが発生することが多いです。
中古車購入検討時に車体の下を覗いてこの部分の漏れを発見する事はとても難しいと思いますので、プロの整備士に点検してもらうことが一番オススメです。

冷却水漏れ

ラジエーター本体からの漏れ、ホースからの漏れ、ポンプからの漏れが発生します。

中古車購入検討時には必ず実車を見に行き、ボンネットを開けて漏れまたは漏れ跡がないか確認することをオススメします。

漏れている箇所を目視できない場合もあります。その場合は、漏れを匂いでも判断することができます。
冷却水が漏れていると特徴的な甘い匂いがしますので、匂いを嗅いで漏れを確認する事も行なったほうがいいでしょう。

まとめ


ご購入前に点検さえしっかりやっていれば、経年劣化による消耗品によるトラブル以外は起こるリスクが少なくなります。
その為、安心してご購入する事ができ楽しいカーライフを送ることができるでしょう!

Ancarでは購入前に無料で整備士による点検を依頼することができます。点検を依頼して、現在の車の状態をプロの目で見てもらってから購入出来ますので非常に安心だと思います。

また、Ancarは個人売買ですので、中古車購入の際に気になる部品交換歴や修理した箇所も現オーナー様に直接聞く事が出来ます。

この機会に中古のアルファロメオを探してみては如何でしょうか!

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